スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中の人が痛そうだなぁ

教えてもらったんだけど、面白かったので。
河童の川流れというか、ASIMOの階段落ちというか。
http://techside.net/news/2006/12/asimo.html

よそ見してるからだょ。

温泉熱利用発電機

ちょっと前の話ですが、日本海新聞にこんな記事が。
鳥取県内企業と鳥取大学が共同研究を進めている「温泉熱利用発電」の実験機が完成した。八月下旬にも実験を開始し、一般家庭などでの実用化を目指す。開発に取り組んでいるのは鳥大工学部の有井士郎助教授と、旭産業(伯耆町、北村卓也社長)、鳥取電子(鳥取市、谷口昌弘社長)など電気関連企業のグループ。
あら、先生。
こんな記事で名前を見るなんて、意外です。
こいつが実用化した暁には、その有り余る電気で
PowerMacをぶん回し、柔軟アームもぶん回すわけですね。
(研究室の人間しか分からへんな。)
これから実験だそうで、がんばってください。

トヨタがロボットスーツ実用化

Robot Stationより、トヨタがロボットスーツを実用化するらしい。
とはいっても、工場内用で
重いパーツを持ち上げたり、高精度の位置決め等のサポート用途だそう。

工場といった限定された場所ですし
環境が大きく変化しないと思われるので
最初の応用として、着眼点がいいと思う。
さすがは世界のトヨタ。目の付け所が....ですね。

ロボットスーツといえば筑波大学のHALが有名だし
最近よくテレビとかでも見かけます。
ロボットスーツ、パワードスーツといったものは
よく介護用といった説明を聞くことが多いですが
トヨタのように、うまくすれば
産業用としても需要を見込む事ができそうです。
一気に市場に広がっていくことになるでしょうか。

ロボット作ってる自動車会社といえば
ホンダも気になるところですが
ロボットスーツとなるとアシモとは少し分野が違いますね。
ホンダはこのニュース、どう思っていますかね。

参考
フジサンケイビジネスアイ

脳 ⇔ ロボットハンド

先週,ATR(国際電気通信基礎技術研究所)
HRI(Honda Reserch Institute Japan)
脳活動を解析してロボットハンドを動かすのに
成功したニュースがありました。

P2が発表された時も、すごい衝撃的だったんですが
今回も「さすが、やるなー」という印象です。

ATRとHRIのやり方が面白いのは、脳から情報を取り出すのに
fMRI(funcutional Magnetic Resonance Imaging)を使っているところですね。
シカゴリハビリ研究所(Rehabilitation Institute of Chicago)で行われた、両手を失ったジェシー・サリバン氏の神経信号で動作する義手の場合、外科的手術が必要でした。
また、手術後にトレーニングをして、うまく動かせるように体を慣らさないといけません。

用途が違う為、直接的な比較はできないものの
「○○がしたい」という情報を、外科手術無しで、ほぼリアルタイムで、特別なトレーニング無く、直接取り出す事が出来る事を実証できた事は、とても興味をそそります。

Read more...

人工網膜の今

光を失った人達へ人工網膜を移植するという研究が進みつつあるようです。

MITが研究しているもの
厚さ1.2mm四方の電極を直接目に埋め込み
ビデオカメラに接続された眼鏡を着用する。
カメラからの視覚情報は無線信号に変換され
白眼に装着されたチップに送信される。
このチップが人口網膜の電極に対して
電流パルスを放出するよう命令を出すという仕組み。
もちろん、視神経が残っている事がシステムの前提。

あるいは、別な所では
16個の電極を持ったチップを実際にボランティアの被験者に埋め込んで
光の点滅や、複数の物体の位置を確認できるところまできてるそうな。

いずれも大掛かりな外科手術が必要なものの
目の見えない人にとっては、人生が変わる大きな出来事になります。
実際、この手術を受けたい人が殺到してるらしい。

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。