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難聴で再診

今日は再診してもらってきた。

聴力検査を再度受けたところ、左右の耳でほぼ同じ値になってた。
ん?右耳が聞こえ出してるのか?左耳が聞こえなかったのか?
いずれにしても正常値。

悪くなっていないので、そこまで深刻ではないのかもしれない。
ただ、右耳の違和感は残っているので、再度同じ薬を処方された。

ちなみに処方されてる薬は3種類。

  1. プレドニン錠5mg
    ステロイド薬で、免疫系を抑える働きをする。よってアレルギー反応も抑えられる。

  2. アデホスコーワ顆粒10%
    アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物。臓器の血流量をあげ代謝を活発にする。
    メニエル病や内耳障害での処方が多い。

  3. メチコバール錠0.5mg
    ビタミンB系のビタミン剤。末梢神経に対する効果が高い。


そんなわけで、回復にはもう少し時間がかかると思う。

突発性難聴になるなんて

前回のエントリの後、右耳に異変を覚えたので耳鼻科で診てもらったところ
突発性難聴の診断を受けた。

右耳だけ、プールに入ったような、トンネルに入った時のような
くぐもったような感じになった。音が聞こえないわけではない。

見た目には異常はないが、聴力検査では確かに右耳が左耳に比べ
500Hz~2000Hzの領域で10dB程聞こえが悪くなってた。
# ちなみに、電話で伝えられる音の周波数帯域は300~3400Hz。

めまいもないし、日常生活や仕事ですぐに困るという訳ではないけど
右耳だけフィルタリングされた感じで気持ち悪い。
ネットでは突発性難聴に関する怖い情報でいっぱいだしw、
このまま聞こえなくなっていくと困るなぁ、というザックリとした不安も無いわけではない。

昨日なんて、自分の右側で鳴ってたエアコンの動作音(水が流れる音)が左からしか聞こえないので
てっきりエアコンじゃなくて台所の水が出てるんじゃないかと勘違いしたくらいだ。
エアコンに近づいたら、確かにエアコンが鳴ってるってわかったけど。

治療が早ければ治るようだが、原因不明。
薬を出されて飲んでいて、少し良くなった感じもするけどまだ違和感がある。
明日再度受診してくる。

汗疱とはこれいかに

前回からの続き。

皮膚科で再診
仕事があるので週末に皮膚科を受信しました。
まぁ人の多いこと。週末だから余計に混んでいるんでしょうね。
1時間待ってやっと順番が回ってきたのでした。


かんぽう?
症状を説明して、手を診てもらって。「これは、かんぽうだね。」
え?漢方?あぁ、ステロイドではなくて漢方で治したほうがいいってことか。長丁場になるかなぁ。
と、ややハテナが飛んだ表情をしていたんでしょう。
「かんぽう。字で書くと、こうです。」


汗疱(かんぽう)
はっきり言って初耳です。なんすか、それ?
「手に汗をかきやすい人に出ることがあって、汗がしっかりかけなかったり、汗腺が詰まってしまった場合になることがあります。」
ふむふむ。

いろいろ聞くと、こうです。この時期の手荒れの原因として2つ考えられる。
ひとつはアルコールを使ったり、石鹸で手を洗う頻度が多いことによって
手の脂を根こそぎ落としてしまうことによるもの。
今回はそうではなく、もう一つの原因、おそらく汗疱であろうとのこと。

治療は、ステロイド剤入の塗り薬を使うこと(やっぱりそうなるのか)。
ただし、手指からのステロイドの吸収はさほど多くないので過度に気にする必要はない(これは前回書いたことにもつながります)。
そして、綿の手袋をして極力刺激を与えないこと。
綿の手袋をすれば直接の刺激を抑えられるだけでなく、手にかいた汗も吸ってくれるので痒み防止にもなると。
あぁ、アレルギー科を受診した時にしなかったのは、これだ。手袋ケアをしなかった。

症状が緩和、改善した後のケアについても聞きました。
症状が改善してきたら、保湿クリームを使ってもいいが、あくまで様子を見ながら使うこと。
汗疱の場合は乾燥が原因ではないからクリーム等を塗り過ぎないこと。保湿をし過ぎないこと。
石鹸で手を洗う頻度を少なくする(刺激を避ける)。流水でよく洗う。


快方に向かう
処方された薬は、マイザークリーム。これも前に貰ったネリゾナ軟膏と同レベルの強いステロイド軟膏。
週末2日間、この軟膏をしっかり塗って、綿の手袋をつけて生活しました。碇ゲンドウ顔負けです。

その結果、痒みもひいて快方に向かっているように感じます。
信頼できるお医者さんと薬を正しく使うこと、大切ですね。
このまま良くなってくれることを祈ります。

手荒れ -やっぱりステロイドなのか-

6月の始めあたりから、また手の指先が痒くなる症状が出てきました。
しかも右手限定。本当は左手にも若干出ているんですが右手がヒドイことに。

こんな症状
この症状ですが、いつも梅雨頃と冬に手の指に現れて、痒くて痒くてしかたなくなります。
痒いのでポリポリ掻いていると、皮膚の下に0.5mm~1mm位の水疱がポツポツとできてきます。
まだ痒いんですが、何かの拍子に皮膚が破れるとジワッと中の水が出てきます。
人には伝染らないみたいですが、自分自身には伝染っていき?、痒い部位が広がっていきます。
広がった先でも掻いていると水疱ができて...の繰り返し。

水が抜けた後、皮が硬くなってきます。
この状態で物を持つために少し握力をかけたりしようものなら、ピキッと割れて血が滲んでくるし
こうなると痒みが痛みに変わってきます。
なんとか割れずに生き延びた皮は適当な次期に剥がれるのですが、
剥がれたとしても新しい皮はまだ薄くてピンク色。これがまたしばらくすると痒くなります。
んで最初に戻る。

しばらくすると自然と治るんですが、さすがに痒みと痛みに耐え切れなくなってきました。
しかも仕事中、割れた指先の血がキーボードやら段ボール箱やら商品やらに付いてしまうことがあって
すでに仕事の効率も下げてしまう有様になってしまいました。
仕事に支障をきたすようではいかん、ということで病院へ行くことにしたのでした。


アレルギーか?
実は同じ症状が会社の先輩にも出ていました。その方も自分と同じ軽度のアトピー持ち。
発症時期が概ね決まっていることと考え合わせると、これは何かのアレルギー症状か?!

というわけで、かかりつけのアレルギー専門医を受診しました。

症状を伝えて、使う薬品類を伝えて...。
冬場は乾燥による肌荒れだろうとのことでした。が。
この時期に該当するようなアレルゲンが見当たらない。まさかの原因不明判定!

一応、アレルギー症状を抑えるザイザル錠と患部に塗るネリゾナ軟膏を処方してもらいました。
あと、同様の症状でビタミンB群を取ると劇的に改善されるケースがあるとのことで
ビタミン剤であるビオチンも処方してもらいました。


ステロイドを怖がりすぎない
ザイザル錠はアレルギー症状の緩和改善に、ビオチンは肌荒れなどに処方されるようです。

そして、この中で特に注意したのがネリゾナ軟膏。
合成副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイド剤が入ったものです。調べるとその強さはかなり強いもののようです。
昔からアトピーで悩まされてきた自分にとって諸刃の剣。
いや、フォースの暗黒面といってもいいでしょうかwww

ただ、ステロイドを無駄に怖がることが意味のないことであるのも最近学びました。
つまり、ステロイドを使う場合は、医師の処方を守って短期集中で治してしまうということ。
症状が酷くなったら使って、少し良くなったらやめる、とか
怖がりすぎて処方よりも頻度を少なくしたりすると症状の改善が遅くなってしまい
それこそ長期間ステロイドを使う羽目になってしまいます。
早く治すことでステロイドに頼る期間を短くすることこそが、改善の近道です。

というわけで、言われたとおりに薬を飲み、朝晩2回患部に塗布しました。
しかし、症状は改善せず。むしろ酷くなったかと思うことも。

うーん。
皮膚科に行っても、結局はステロイド剤出されて終わりっていうパターンを何度も経験しているので
今回もそのパターンを避けるために皮膚科に行くのをためらっていたのですが...。
どうやら、そうも言っていられない状況のようです。

安積野 / 穂高 のおすすめスポット 2

北アルプス牧場



観光牧場と思って行ったんですが、どちらかと言うとメインはおみやげ物。
牛さんと戯れるのを楽しみに行ったんですが牛さんはおらず。
感染症防止などを考慮して牧場へは入場できなくなっていました。


そのかわり、牧場謹製のノンホモ牛乳はとっても美味。
スーパーで買う牛乳みたいに乳脂肪が均一になっていないせいか、風味が強くさっぱりしています。
他にも土産物多数。ぜひ。


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