スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医用画像

患者さんの動態撮影されたレントゲン画像を処理して
そのパターンを解析する事で
患者さんを照合できるシステムが開発されたようです。
<静岡新聞の記事>

主に、患者さんと他の患者データとの取り違えミスを防ぐ目的で開発されたようですが
これからも色々と応用が期待出来そうです。
この画像処理系にニューラルネットワークを使っているそうで
詳細は分かりませんが、興味深い事例です。

うちの会社の医療事業部とそう遠くない分野なので
気になったりしました。
これは別件ですが、気になるのをもう一つ。
阪大の研究グループが、目の見えない患者さんに人工網膜を埋め込む事で
その患者さんが光を感じる事ができたみたいです。
<朝日新聞の記事>

海外での事例は何件か聞いた事ありましたが
日本でもまずは第一歩となったわけですね。


これからますます医学と工学とが近づいていく時代になりますね。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。