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yahoo pipesでフィルタリング (1)

yahoo pipesはハサミのようだ
つまり、使いようってことで。
あまり馴染みがないサービスかも知れませんが、色々な使い出があるサービスなので知っていて損はありません。

yahoo pipesは自分の欲しい情報をカスタマイズして作るためのフロー図みたいなもんです。
例えば、2つのWebサイトを指定して、それをまとめて1つのフィードを作るとか
あるサイトから欲しいフィードだけを抜き出してくるとか
自分で好きにアレンジしてオリジナルのフィードを作ることができます。

そのために、様々な処理内容(モジュール)が予め用意されていて、
モジュールとモジュールとをパイプで繋いで
オリジナルフィードを作るためのフロー図みたいなのを作っていくんですね。
使うにはyahoo USのアカウントが必要ですが、FacebookかGoogleのIDでも入れます。

口で説明するより使ってみるほうが理解が早いと思いますので、実際に自分が作ったものをご紹介します。

その前に。パイプを機能させるための事前準備をします。


パイプ作りの事前準備
作りたいものの目的はTumblrに流すためのカスタマイズしたtwitterフィードを作ることです。
そのために、twitterのタイムラインから重複する不要なエントリを削除する処理を行います。

キモとなる不要なエントリには次のものがあります。
 1. ブログ→ifttt経由でtwitterに流れるもの
 2. friendfeed→twitterと手作業で流すもの

パイプを作るための事前準備として、twitterのユーザIDを調べておくことと
フィルタリングするためのルールを決めておきます。


twitterのユーザIDを調べる
twitterではユーザごとにユニークに振られたIDが振られます。
これはユーザ名を変えたとしても変化しない、アカウントを使う限り変わらないIDです。
普段目にすることがないですから、こんな時じゃないと意識しませんよね。

http://twitter.com/users/show/ユーザーアカウント名.xml

上記をアドレスバーに叩きこむと、xmlが表示できます。

<id>タグで括られた部分が、ユーザIDになります。自分の場合、240698731ですね。


フィルタリングルール
twitterに流す際のルールを決めておきます。
これは不要なエントリを探して排除するのに分かりやすく簡単なものがいいです。

自分の場合は、エントリの最後に「via *」と付けることにしました。
*部分はどこから飛んできたエントリかを書きます。
例えば、Tumblrからのエントリであれば、「~ via Tumblr」という風にします。

こうしておけば、パイプで「via *」と付いているエントリを排除するようにすればいいわけです。

上記1の不要なエントリのひとつである「ブログ→ifttt→twitter」という流れでは
iftttのレシピ内で「via Blog」を末尾に自動で付けるように設定しました。
また、上記2のfriendfeedを介した流れでは、共有時に「via *」を付加するようにします。
こちらは手動で共有をかけるので、付加するのを忘れないようにする、というのがやや残念です。


と、少し長くなりそうなので、続きは次回に...。

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