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汗疱とはこれいかに

前回からの続き。

皮膚科で再診
仕事があるので週末に皮膚科を受信しました。
まぁ人の多いこと。週末だから余計に混んでいるんでしょうね。
1時間待ってやっと順番が回ってきたのでした。


かんぽう?
症状を説明して、手を診てもらって。「これは、かんぽうだね。」
え?漢方?あぁ、ステロイドではなくて漢方で治したほうがいいってことか。長丁場になるかなぁ。
と、ややハテナが飛んだ表情をしていたんでしょう。
「かんぽう。字で書くと、こうです。」


汗疱(かんぽう)
はっきり言って初耳です。なんすか、それ?
「手に汗をかきやすい人に出ることがあって、汗がしっかりかけなかったり、汗腺が詰まってしまった場合になることがあります。」
ふむふむ。

いろいろ聞くと、こうです。この時期の手荒れの原因として2つ考えられる。
ひとつはアルコールを使ったり、石鹸で手を洗う頻度が多いことによって
手の脂を根こそぎ落としてしまうことによるもの。
今回はそうではなく、もう一つの原因、おそらく汗疱であろうとのこと。

治療は、ステロイド剤入の塗り薬を使うこと(やっぱりそうなるのか)。
ただし、手指からのステロイドの吸収はさほど多くないので過度に気にする必要はない(これは前回書いたことにもつながります)。
そして、綿の手袋をして極力刺激を与えないこと。
綿の手袋をすれば直接の刺激を抑えられるだけでなく、手にかいた汗も吸ってくれるので痒み防止にもなると。
あぁ、アレルギー科を受診した時にしなかったのは、これだ。手袋ケアをしなかった。

症状が緩和、改善した後のケアについても聞きました。
症状が改善してきたら、保湿クリームを使ってもいいが、あくまで様子を見ながら使うこと。
汗疱の場合は乾燥が原因ではないからクリーム等を塗り過ぎないこと。保湿をし過ぎないこと。
石鹸で手を洗う頻度を少なくする(刺激を避ける)。流水でよく洗う。


快方に向かう
処方された薬は、マイザークリーム。これも前に貰ったネリゾナ軟膏と同レベルの強いステロイド軟膏。
週末2日間、この軟膏をしっかり塗って、綿の手袋をつけて生活しました。碇ゲンドウ顔負けです。

その結果、痒みもひいて快方に向かっているように感じます。
信頼できるお医者さんと薬を正しく使うこと、大切ですね。
このまま良くなってくれることを祈ります。

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