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松本わらべ館へ行ってきた

土曜日は久しぶりにアルプス公園に足を運びました。
いまここで、着々とおもしろ企画が進行中なのです。

松本わらべ館構想

鳥取にあるわらべ館のような施設を松本にも作れないか。
そう思い立ったお母さん、お父さん方が有志で企画・運営されておられます。
松本わらべ館設立準備室ブログ

実際に建屋があるわけではなく、少し前までは松本市美術館の一角で開催されておられました。
この春からは、アルプス公園に場所を移しての開催になっています。

毎週のイベントに加え、木のおもちゃで遊び放題&おもちゃクリニックなどもあって
おそらく半日遊べるであろう、子を持つ親御さんには願ったり叶ったりな企画。
自分も何かお役に立てないか、と思いつつ早半年。
ひとまずは体験してみようというわけで、やっと行ってみることができた次第。

場所は広いアルプス公園内の北の端、古民家体験学習施設
この日は、そば打ち体験、みつろうキャンドル作り体験がメインイベント。

古民家に入るなり、子どもたちはおもちゃにまっしぐら。
「おーい、そば作ろうよ〜♪」誘いも虚しく響くのみ。おいおい、誰のために来たんだyo...。

しょうがない、おれがやるか。
「実際、お父さんのほうがハマるってパタンもありますからね〜」
などと係の方にフォローされながら、申し訳ないやらで自ら作ることに。

もう道具はひと通り揃えてあるので、後は先生の指導に従って手を動かすだけ。
みなさん、ご準備お疲れさまです(^^ゞ
まずは、小麦粉とそば粉を鉢で二八で入れてよく混ぜ、混ざったところで水を加えながらさらにかき混ぜます。
すると、自然にいくつもの団子状に固まりだします。
ある程度のところで1つに固めて、手のひらで押さえて練る。

お、だんだんと調子が上がってきた♪
練り終わったら、円状に薄く伸ばして、さらにめん棒で伸ばします。

伸ばしたら折りたたんで、麺切り包丁で切る。
等ピッチで切っていくのって、すごく難しい。
茹でていただいて、完成。
そばの幅が一定でないので、歯ごたえや喉越しがその都度変わる、魔法の(?)おそばとなりました。
その点、先生はすごくきれいに切っておられました。
聞くところでは、松本市のそば打ち名人チャンピオンらしい...。ひょっとしてすごい人に教えてもらった?!

そば打ちに約30分位。なかなか面白かった。お父さんのほうがハマるってのも分からなくない。
また来月、そば打ち体験が予定されているので、また来ようw

おそばを戴いている間にも、ちらほら人が見えて、なかなかの盛況ぶり。
子どもたちも同年代がいてそれなりに楽しんでた模様。
そばを食べ終わったら、またおもちゃで遊びだし、まったくグズる気配なし。
あぁ、いつもこうだったら助かるのに。

今後もいろんな企画が予定されているので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
自分もブログで報告ってことでわらべ館設立にご協力できたかな?ww

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まとめtyaiました【松本わらべ館へ行ってきた】
土曜日は久しぶりにアルプス公園に足を運びました。いまここで、着々とおもしろ企画が進行中なのです。松本わらべ館構想鳥取にあるわらべ館のような施設を松本にも作れないか。そう...
  • 2012/05/15 15:15
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