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前玉外しレンズはマクロレンズ

前玉外しって聞いたことありますか?
一眼レンズなどは複数のレンズが組み合わさってますが
レンズの一番外側(対物側)のレンズを外しちゃう
という技です。

何が嬉しいかというと
「超マクロレンズ」として使えちゃうんですね。
マクロレンズってすごくお高いですが
この技だとリーズナブルなレンズが
超接写マクロレンズに早変わり
となるわけです。

自分は全く知らなかったんですが
前玉を外してもイメージセンサ面で結像できるそうな。
ズームレンズの仕組みを知っていれば
聞くと、「なるほど!」と思えますが
なかなかやってみるには腰が引けちゃいますね。

会社のボスが昔のニコンのレンズで
前玉外ししてみて、撮った画がすごく面白い。
普段はあんまり見られない感じの写真だったので
レンズだけ借りてきて、自分も撮ってみました。

借りてきたレンズを自分のカメラに取り付けたところ

面白いねじが切ってありますね。

ちなみに、このレンズをつけると
F22にしておかないとシャッタが切れませんでした。

ひとまず被写体は、これ。ポケモンジェット。

18-55mm の標準のズームレンズで撮るとこんな感じ。
(ISO上げすぎててやや画質悪いです)
これが、こうなる!

Pモード ISO800 F4.5 1/20

ピントの合わせようがないので
位置を調整してピントがあった所でシャッタを切る感じ。
それにしてもかなりな接写です。
ピカチュウがこんなに大きく。

画面が暗いのは、部屋で撮ったせいですね。
もう少し露出を上げればよかったです。
あと画面下側がボケているのは
レンズの被写界深度が浅いためです。
これは前玉外しレンズの宿命です。

さて、次は同じレンズをNikon1につけたらどうなるか。
んふんふ。

以下、次回!

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