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BEATの純正アクセサリ限定販売

これは素晴らしいよ。
自動車メーカ数あれど
ここまでの対応をしてくれるのはなかなか無い。
自動車数あれど
メーカにここまでさせるクルマもめったに無い。

↓スペシャルサイト↓


スポーツカーは嗜好性が非常に高いので
手放さずに乗り続ける人が少なからずいる。
「この年のこの型がぁ!」みたいに
ビンテージワイン真っ青なレベルですよ。

ワインと共通することは
特別な時空を味わい、楽しめること。
それは何にも代え難い経験と充足感を得られる。

ワインと違うのは、
自分好みにカスタマイズできたり
壊れたら直してまた乗れること。
直すのを人に頼んでもいいけれど
時間と少しのお金があれば自分で直せば
もっと楽しい。

だから、部品作り続けてる工房があったり、
レストアを楽しんでる人たちが世界にいっぱいいる。
嗜好性が高いクルマに大切なのは
クルマと部品を作り続けることなんだ。
image_bow_001.jpg
(ホンダのWebサイトより)

嗜好品の高いクルマは特別な技術を投入されることが多い。
それは会社を代表し代弁する商品なはずで
作る続けることで思想を持続的にアピールすることにつながる。

部品を作り続ければ、それだけ好きな人の裾野が広がる。
クルマに対する理解も深まって
社会全体を押し上げることだって...全く不可能じゃないよね?w

生産が終わった後もアフターパーツを供給することは
ショップレベルでは続けられても
メーカともなると色々と難しい面もあると思う。
特にハイブリットかミニバンだらけな
日本の自動車事情を見てると
悲しさを通り越して呆れてしまう。

それだけに、今回のこのニュースは
手放しで喜びたいし、
関係者の皆さんには本当に感謝したい。

ビートをスポーツカーと呼ぶにはおこがましいけど
嗜好性が高いのは一緒で
生産されてから20年経とうかという今でも
街中でもチラホラ見かけるし
ビート専門でやってるガレージショップだってある。

自分は手放してしまったけれど
きっとオーナーの皆さんは
手に入れる、入れないを別にして、感涙モノなはず。

できれば、限定と言わず
今後も継続して、あるいは断続的に
このような機会と企画をやってもらえたら。

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