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Cygwin のインストール

一応、Cygwinのインストールもメモっておきます。

インストールの準備
一番いいのは、Cygwin専用のパーティションを切ってそこに入れる。
それができない場合でも、Cドライブを避ける。
なんでそんなことをするのかというと
Cygwinのアンインストールは手作業なので、とても面倒だから。

ちゃんとアンインストールできていないと
再インストールしようと思っても、うまくできなくなります。
インストール初期には、うまくいかなくなって
再インストールしたくなる場合もあるので、結構重要。
気にならないスキルを持った方なら、どうでもいいですが。

Cygwin専用のパーティションを与えておけば
そいつをフォーマットして終わり。
少なくともCドライブを避ければ、
Windowsのシステムファイルを気にしなくていいので
無用なエラーを防げます。
インストール
基本的にネットワークインストールです。
Cygwinのサイトからsetup.exeをダウンロード。
ダウンロードが済んだら、実行してウィザードに従っていく。

インストールディレクトリには、D:\cygwin を指定。


セットアップで使うパッケージディレクトリには
D:\cygwin\packages を指定。
(ディレクトリの名前は何でも良い。
D:\cygwin以下にしておけば、アンインストールが楽)


パッケージの取得先はどこからでもいいですが
日本なら、
http://ftp.jaist.ac.jp, ftp://ftp.jaist.ac.jp
http://ftp.u-aizu.ac.jp, ftp://ftp.u-aizu.ac.jp
ftp://ring.aist.go.jp, ftp://ring.nict.go.jp
ftp://ring.astem.or.jp
あたり。


適当に選択して進むと、必要なパッケージを選べます。
必要なものをインストールすればいいです。
自分もすべてを把握しているわけではないので
一応、下記のキーワードを目安に選んでいます。
bash、ping、ssh、vim、gcc、mingw、perl、ruby などなど。
XやGnome/KDE周りは必要ないのでスキップ。

依存関係のファイルはチェックしてくれるし
もし足りなかったら、またインストールすればいいので
気軽にいきます。
これで次に進むと、インストールが開始されます。

普段はこれでいいんですが、LaTeXと日本語化をするならば
vimとTeX周りはスキップしておきます。後で入れます。

最後に、ショートカットを作るか聞いてくるので
スタートメニューに追加して終わり。


環境変数のチェック
Cygwinを実行する前に、環境変数をチェックしておきます。
環境変数にHOMEが設定されていると、
Cygwinのhomeもそちらに合わせた設定になってしまいます。
実行前に、環境変数からHOMEを削除しておきます。

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