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Mac OS X 互換パソコン

WIRED VISIONの記事によると
Psystarという企業が、OS X互換機を売り出した
とのこと。

名づけて、Open Computer / Open Pro Computer
(URLには、しっかり"openmac"の文字が)

名前が"Open"なところが、スパイスが効いてて素敵ですね。

通常のAT互換機上で、OS Xを動かすのは
OSx86プロジェクトが有名ですが
今回は有志ではなく、企業が大々的に売っちゃう
ってところがポイント。

OS Xのインストールが許されるのは
Appleブランドのハードウェア上に限られています。
有志でOS Xをハックしてるのにも、一時期イチャモンがつきましたが
企業が堂々とやっちゃうと、完全アウトな気がします。

個人的には、石がPowerPCでないことから
今のMacにハードウェア的な魅力をあまり感じてませんから
堂々とAT互換機上でOS Xがきっちり走るのは
むしろ魅力的に感じます(^-^)

Jobs閣下は黙っていられるでしょうか。
それとも、水面下で話がついてるのかなぁ。
次の、"One more thing..."は、実はこれ!?www

CNETには、フォトレポートも。

Comment

互換機ですかぁ…
昔のUMACだかってのも、どうだったんだか……。

Macって68x000系が魅力だったのは内緒です。
i86系のアセンブラで挫折した事ありますから(笑)
後から習得して、これはこれで便利とか思ったのは、千尋の谷の底に堕ちた獅子の子が、そこで安住してしまったみたいなぁ…。
  • 2008/04/17 22:51
  • はめせん
  • URL
  • Edit
まぁ、OSをアップデートすると動かなくなるんだけどね。

アップデートできるの?のページには、webニュースなどの情報を良く見て、「いけると思った」のならばやればいいし、「だめだと思った」のならばやるな、といった風なことが書いてあるw

ときに、68万系(!?)
  • 2008/04/18 01:16
  • いぎ
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