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ロボットと恋に落ちるか

興味深い記事を見つけました。
将来、人間はロボットとセックスをして
恋にも落ちるかもしれない、という記事。

阪大の石黒先生や早大のロボットを見てると
そうなってもおかしくないわなぁ、と思っちゃいますが
記事の中では、ロボットに恋をすることに否定的です。
「人間にとって、ある意味で理想的な相手になり得るが
恥ずかしさをともなうだろう」
バイブレーターが好きな女性もいるかも知れないけれど、
それに恋するわけではないでしょう?」
というのが、その理由。

個人的には、それら専門家の意見とは逆で
何十年先になるか分かりませんが
おそらく、ロボットを夜のパートナーにすることが
認知されるんじゃないかな、と思います
現状で、一部のマニアの皆さんの間では
アニメやゲームの(主に女性)キャラが仮想的な恋人として
あるリアリティを持って存在しています。
イベントなどでは、それらの平面的なキャラが
フィギュアとして立体化され
精密なモデルでは数万円もするものもあるわけです。

一昔前までは、それらはオタク文化として奇異の目で見られ
そういう趣味を大っぴらにできない雰囲気だったわけですが
最近は、「萌え」なんていうキャッチーでユルい言葉で
認知されつつあります。
まぁ、奇異の目で見られることには
あまり変わってないと思いますが
メイドカフェや電車男などがテレビで取り上げられるなんて
時代が変わったな、と思うわけです。

今までポーズをとって固定されていた萌えキャラが
動いて、話して、癒してくれるとなれば、すなわち
「萌え」がロボットという形になるとすれば
ロボットに恋をするってのも
突飛な話ではないんじゃないでしょうか。

「バイブレータが好きな女性もいるかも知れないけれど、
それに恋するわけではないでしょう?」
に対する反論としては、
「バイブレータとは、人型ではないし、会話することができない」
っていうところですね。

人がロボットに恋をするには、外見であれば不気味の谷
内面であればチューリングテストなど
他にも避けられない要素が多くあると思いますが
人間は相手がロボットだと認識すれば、かなり簡素な実装でも
脳で補完して(割り切って)付き合えると思います。

脳で補完できるレベルがどこあたりかは興味あるところですが
少なくとも、オタク的カルチャーを見てると
ロボットと恋に落ちるっていうのは
そのうち実現しそうな感じがします。
(攻殻機動隊S.A.Cにも、そんな話がありましたね)

自作の人格プログラムを作れるとか
Sとか、Mとか、ツンデレ(笑)とかの属性を
プラグインで書き換えできたりしたら
面白いことになりそうな気がwww

Comment

でもきっと生殖能力がない限り
高性能ダッチワイフやろうなぁ。
(ファイブスター物語にも、そんな話がありましたなぁ)

ではどこが作っちゃうか、、
手触り重視なダッチワイフメーカー、動き重視の自動車メーカー、
やっぱり成原成行研究所に1票。
  • 2008/02/16 09:25
  • さえら
  • URL
  • Edit
> さえら さま
高性能ダッチワイフ路線だろうねぇ。
そうなっちゃうと、やっぱり一種の愛情?
が芽生えるんじゃなかろうか。

世界征服はまず練馬から!
  • 2008/02/17 13:06
  • たねち
  • URL
  • Edit
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