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SST再び

「マッハ2以上で飛ぶっていうことは、音速より速いんだから
乗ってたらすごく静かなんじゃないか?!」
なんて、小学生の頃は心躍ったもんですが
乗る機会なく、コンコルドが飛ばなくなってしまい
しばらく経ちました。

ボーイングSST構想をぶち上げた時にも
いつか乗りたいと思って、楽しみにしてましたが
いつの間にか、787に化けてしまいました。

ボーイングがSSTを止めてしまったのには
いくつか理由があると思いますが、その一つは
ソニックブームや経済性の悪さと言われます。

また、ボーイングの今後の戦略として
ハブ空港同士を大型機で繋ぎ、ハブ空港と地方空港を
小型機で移動するというモデルではなく
地方空港同士を直接中、小型機で繋ぐモデルを提案して
B787はその戦略機としています。
ちなみに、前者のモデルを基にしているのが
エアバスです。


さてさて、横道にそれましたが
今回イギリスで発表されたSST
コンコルドの後継となれるんでしょうか。

記事を見てると、液体水素エンジンでマッハ5って
書いてあるけど、これってロケットエンジンか?
...いやいや、空気あるとこ飛ぶんだから
ジェットエンジンだよな。

まぁ、25年以内に実現だって言ってるから
絵に描いた餅の可能性大だな、こりゃ。

Comment

もちだね
さりげなく卒論のテーマはSSTでした。単にΔ翼と通常の翼の比較実験がしたかっただけ。

確かに、日本→ヨーロッパの十数時間というのは今の海外スケールからいうと遠すぎる気はします。
アメリカまで3時間、ヨーロッパまで5時間でいけるなら使えるかな…
  • 2008/02/12 17:47
  • かえるのねーちゃん
  • URL
  • Edit
> かえる姐
確かに、欧米まで10時間以上かかりますからね。
数時間で行けるけど、料金2倍と言われれば
あんまり意味ないし
例えば、A380やジャンボはその大きさを活かして
(映画以外で)10時間の飛行を快適に過ごせると
とっても価値があると思うんですが。
  • 2008/02/14 00:07
  • たねち
  • URL
  • Edit
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