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赤ちゃんの成長

我が子を見てると、ヒトの成長に驚かされます。
日々見ていても、前日できなかった事ができるようになっていたり
泣き方や声が変わったり、笑顔がでたり
興味が尽きません。

ただ、他の動物に比べて
ヒトの赤ちゃんはとても無防備で未熟ですね。
その分、成長が楽しいってことはあるんですが。

思えば出産に立ち会った時に
ふとある本で読んだ内容を思い出しました。
その本は赤ちゃんの本ではなくて、ロボットについて書いた本で
ヒトの進化とオスとメスの関わりについて
書いてありました。

詳細で記憶違いしてるかもしれませんが
次のような感じでした。
ヒトは進化の過程で、二足歩行するようになった。
これで手が使えるようになり
親指が他の指と対向するようになることで
ものを持ち、道具が使えるようになった。

そうなると、以前はしとめられなかった動物を
捕まえられるようになって、食事のカロリーが上がり
栄養が十分得られるようになる。
結果として脳が大きくなり、他の動物よりも高い知能を
持てるようになった。

脳が大きくなった弊害として
未熟な状態で出産しなくてはならなくなった。
ただでさえ、二足歩行によって生殖器を
窮屈な格好で押し込んでいたので
これ以上頭が大きくなると、出産できなくなる。
そのギリギリのところが10ヶ月の妊娠期間であった。

また、知能が発達しているため
ある程度未熟児で出産しても
両親が子どもを安全に育てることができる。

未熟で出産するとなると、メスが面倒をみる期間が長くなる。
そのため、メスは育児中に餌を得ることができなくなる恐れがあり
子を育てるのも難しくなる。
そこで、餌を穫ってきたオスへの報酬として交尾をさせてやる。
あるいは、優秀なオスを獲得するために、また、
妊娠期間が長く、一度に多くの子を産めないなど
これらの要因が絡まり合って、ヒトはいつでも妊娠できるようになった。

つまり、未熟な状態での出産も
年中妊娠できるようになったのも
二足歩行と脳の発達が大きく関わっている
ということらしい。

あ、ちなみにリンク先の本の内容は
それほど面白くなかったwww

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