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続・電気シェーバーの使用感

前回からの続きです。

往復式、回転式に続く、第三の選択肢。
それが日立のロータリーシェーバーだったのでした。
往復式のように、刃が止まる瞬間が無く
回転式のように、外刃が厚くなることも無い
それぞれの長所をもったロータリ式。

日立RM-TX783購入したのは、RM-TX783というモデルです。
安売りしてたから(^^;
まず、内刃が刃物らしく鋭くって驚きました。
ルーツ式のスーパーチャージャーのように、刃がスパイラルして付いているので
包丁で切るようにヒゲを切っていける。
ここも往復式の内刃と違う所ですね。
他の美点は、クリーニング用のブラシが付いたヘッドが付くこと。
ロータリーな内刃をキッチリ水洗い出来るようになってる。

日立を選んだのには、もう一つ訳があって
それは、日立グループだけに、刃物は日立金属安来工場のヤスギハガネを使っているだろうと踏んだから。
そう。GWに出雲を巡った時に行った和鋼博物館横の工場。
まさにタタラの技術を使った玉鋼から作っていると思ったから。
思ったから(根拠は無い)
だとすれば、切れ味抜群...なはず。
はず!(根拠は無い)

気になる剃り味なんですが、とっても良いです。
特にフィリップスの回転式から乗り換えると、余計に剃れてる感じがします。
剃った後の肌触りが明らかに違う。
我が目に狂いは無かった。
と思ったんだけど、やっぱり気になる点も。
まず、刃が動きません。
ロータリーというメカ的な制約があるのだろうと想像するのですが
刃自体が顎に合わせて独立に動くような機構が欲しかった。
ヘッドは動きます。少し固いけど。

次に、鋭すぎます。
刃が独立して動かないのもあって、肌になるべく真っすぐ当てるように注意しないと
肌を削がれます。削ぐって感じがぴったりです。
少し気を使います。

もうひとつ。刃が熱くなります。
外刃と内刃が擦れているので、摩擦で熱くなるのは分かるけど
松下のやつはここまで熱くならなかったような気がします。
メンテ用のオイルも付いてくるんですが
それでも熱くなります。熱すぎひん?

というわけで、一応、往復式、回転式、ロータリー式と
一通りの電気シェーバを経験したので総括すると
世間一般でよく言われる各方式の特性は、だいたいその通りだと思います。
で、個人的にはいまのロータリー式がよいかな、と感じてます。
なにゆえにロータリーかというウンチク(?)も自分に合ってる(w
あと、ブラウンラムダッシュも試してみたいなぁ...
何かシェーバーマニアみたいになってきた...

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