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アメリカスカップ、始まる

いよいよ第32回アメリカスカップが始まります。

挑戦艇を決めるルイ・ヴィトンカップは
エミレーツ・チーム・ニュージーランド(NZ)に決まりました。
防衛艇は海の無い国、スイスのチーム・アリンギです。

1995年にテレビで観てハマッたアメリカスカップですが
ニッポンチャレンジもエントリーしなくなり
放送も無くなったせいで、ここしばらく観てませんでした。
最後に記憶にあるのは
ブラックマジックこと、チームNZが
アメリカスカップを初めて合衆国から奪取した時です。
かれこれ、7年前。

ネットも一般的になって、英語情報ではありますが
カップ戦の情報が手に入るようになり
久しぶりにワクワクです。
今回、チームNZに日本人クルーがおられます。
鹿取正信さんです。
アメリカズカップ本戦に出場する、初の日本人になりました。
この鹿取さんの詳しい話が、
NBonline宮田秀明の「経営の設計学」
載っています。

記事を書いている宮田教授は
ニッポンチャレンジのカップ艇のデザインやマネジメントをされた方で
関連するも書かれています。
実際に東大で学会があったときに、講演を聴きに行きましたが
しぶいおっちゃんで、いかにも学者って感じの人です。

記事になっている鹿取さんは
チームNZのレース艇分析をされているそうです。
ヤマハ発動機を辞めて、アメリカスカップ一筋にのめり込んだ方だそうです。

やはり、これくらい情熱をかけるからこそ
得られるものがあるのかなぁ。
鹿取さんの情熱が、カップ奪還という形で実るといいな。

アメリカスカップにまつわる素敵な言葉があります。
アメリカスカップの原型となった、ワイト島一周レース。
フィニッシュラインで待つヴィクトリア女王と側近の会話です。
「先頭の船はどこの船ですか?」
「はい、陛下。アメリカ号です。」
「では、2番手の船は」
「陛下、2番はございません。」

これがアメリカスカップの精神です。

Comment

アメリカン スイカップと空目。
  • 2007/06/23 01:31
  • いぎ
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えろぢぢぃめ!(w
最近、転職しようかと思うぞ。
  • 2007/06/29 23:20
  • いぎ
  • URL
  • Edit
何気に思い切ったことを言うな~。
何かあったのん?
精神的に病んできた・・・・w
8時半に出社して22時半に退社する生活、かつずっと計測(雑用?)で、それを抜け出る(次に引き継ぐ)見込みもないのでなぁ。
チェックの客観化はいいが、2人じゃ無理w
ま、なんつーか、モノが作りたいの。
  • 2007/07/02 23:16
  • いぎ
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