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六社目 須佐神社

降りしきる雨の中、須佐神社到着。
susa1.jpg
御手水舎で手を洗って拝殿へ参ります。
雨も降っていたせいか、少し肌寒く
そんな感じが余計に神社の神聖な雰囲気を盛り上げてます。
ホントに八雲立つ感じ。いい時に来ました。
思わず背筋が伸びちゃう勢いです。

susa2.jpg
拝殿と本殿です。
拝殿のしめ縄は、向かって右頭の左巻き。
出雲大社とは頭の向きが逆です。
御祭神は名前の通り、須佐之男命(すさのおのみこと)。
八岐大蛇の話で有名な神話のヒーローです。
奥さんの稲田比売命(いなだひめのみこと)と
脚摩槌命(あしなずちのみこと)と手摩槌命(てなずちのこと)が
一緒に祀られています。
脚摩槌命と手摩槌命は稲田比売命のおとんとおかんです。
susa3.jpg
ホントに荘厳な大社造り。
本殿の床までの高さが高くて、かっちょいいです。
それもそのはず、ここは須佐之男命の終焉の地で
御魂が祀ってあり、須佐之男命の御本宮だそうです。
出雲大社の素鵞社以上に、すごい何かを感じます。

本殿の後ろには大きな杉の木。
樹齢は1200年を越えるとか。
その裏に摂社があり、三穂津比売命を祀っているそうです。
susa4.jpg
お祀りしている神様が一緒なせいか
美保神社本殿みたいに2棟並んでいました。

この須佐神社、社の配置が面白いです。
本殿を中心にして、後ろが三穂津比売命(大国主命の奥様)、
前左右に西末社と東末社(出雲大社の十九社に似てる)、
正面、鳥居を挟んで反対側に天照社(天照大神を祀る)。
4方を取り囲まれてます。
荒ぶる神のせいか、お目付役が多いってことでしょうか(w

あと、須佐神社には七不思議があるそうです。
その一つが塩井(しおのい)。
susa5.jpg
この井戸は稲佐の浜につながっていて
満潮時には塩を吹くそうです。
この井戸通ってくれば、早く着いたんじゃないか?!

御洗米とお箸を買いました。
もう少しここに居たい気がしますが、そろそろ時間です。
次は再び出雲市内に戻って、万九千神社に参ります。

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