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EC Is Here !

11月20日、エリック・クラプトンの東京公演初日に行ってきました。
前にも書きましたが、念願のチケットだっただけに喜びもひとしおです。
しかも、日本武道館初潜入です。

最寄りの九段下駅2番出口あたりから、すでに人だかり。
歩道には出店が出てるし、門をくぐるあたりではダフ屋がいっぱいいます。
人の流れに合わせて歩いて行くと、到着。
img016.jpg
武道館。これがそーかー。

年齢層は幅広く、ちょっぴり高め。まぁ無理もないっすねー。
取れた席は南側2F最前列。アリーナの最後尾よりはいいか。
img017.jpg
日の丸でかっ。

そして、御大登場。
相変わらず、シャツにジーンズ。昔はアルマーニなんて着てた人なのに....。

今回はトリプルギター構成。
御大の他に、Doyle BramhallとDerek Trucksが弾いてます。
曲ごとのソロの部分も、結構な時間弾いてました。
この2人、とっても巧いんでしょうが、音響と合ってなかったんでしょうか
「ん!?」って思う箇所がいくつか。
特に、Derek Trucksの方はブルースはあんまし巧くない感じ。
いや、もちろん、ギター弾けないおれがテクニック的にどうこう言えないわけですが
この人のブルースは響いてこなかったです。

さすがにClaptonは心に響いてきますね。(多分に気持ちの問題かも)
後半のWonderful Tonightでは、涙がちょちょぎれです(T▽T)
となりのサラリーマン風のおっちゃんも、号泣。
わかる、わかるよー。
CDやDVDでは伝わってこない、すごさというか
テクニックとか理屈を超えたもんが入ってきました。
さすが、神様。

曲の合間もトークは無し。
曲の終わりに、「ドーモアリガトゥ」
と一言あるだけ。ギタリストですねぇ。
曲ごとに、ちゃんとギターやピアノのソロパートを作っていて
ブルースやジャズ好きなおいらには違和感無く、とても楽しめました。

できれば、アンコールをもう2曲くらいやっていただけると嬉しかったです。
あれ?もう終わり?って感じだったので(笑
おじいちゃんを酷使しちゃだめかなぁ(^-^;

ここしばらくは、iTunesでライブの余韻に浸りますわ。
演目はこんな感じでした。
1. Tell The Truth
しょっぱな、これ?って感じで意表をつかれました。
2. Five Long Years
3. Got To Get Better In A Little While
4. Old Love
5. Motherless Children

ここで座って
6. Driftin'
いや、しびれた。ほんとに。
7. Key To The Highway
ライブハウスで少人数で聴いたら、もっと楽しかったかも。
8. Outside Woman Blues
最初、わかんなかった。Creamの曲じゃん。
9. Nobody Knows You When You're Down And Out
10. Running On Faith

立って
11. After Midnight
いやもう、ノリノリで(^^
12. Little Queen Of Spades
13. Before You Accuse Me
14. Wonderful Tonight
涙で前が見えませんよ。
15. Layla
観客総立ち、最高潮でした。
16. Cocaine

アンコール
17. Crossroads
最後にもってきはりましたかー。

ブルースナンバーが多くて、意表をつかれた構成です。
何よりも良かったのは
「クラプトンはそんなに好きじゃない」
と言っていた嫁が喜んでくれた事かな。

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★ERIC CLAPTON 「JAPAN TOUR 2006」 東京公演 (2日目)
 本日(11月21日)、遂にエリック・クラプトンの武道館公演(2日目)に参戦して来ました。午後6時前には武道館に到着し、まずは入口の大段幕前で記念撮影(苦笑)。入場門に移動すると午後6時開場のはずがまだ開門しておらず、行列で並ばされました。約10分ほど遅れて入場
  • 2006/11/23 01:00
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