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HP-UX 11i インストール

Visualize B1000 に
Debianを入れようと色々やりましたが
ちょっとハードルが高そうです。

Linuxを走らせるのが目的ではないので
ここは一旦、HP-UX 11iを入れて
御機嫌を伺おうと思います。
電源を入れて、ESCキーを押し続けてブートを中断します。
プロンプトが出たところでseaを入力。
Main Menu : Enter command >sea
ブータブルデバイスを探してくれます。

CDはP0でしたので、ここからブートするようにします。
HP-UX 11iのCDは3枚組です。
最初の1枚をぶち込んで、ブート命令を入力。
Main Menu : Enter command >boot P0
(boot ideでも可)

次のメッセージにはnを返答。
Interact with IPL (Y,N,Q) ?> n

CDを読み込んでメニューがでます。
迷わずInstall HP-UX を選びます。

以下、インストールメニュー毎の選択項目です。
  • Configurations : HP-UX B.11.11
  • Environments : HP-UX 11i TCOE-64bit
    (※Technical Computing OE : ほぼ全部インストール
    他に、MTOE(Minimal Technical OE)、Base-OSがあり)
  • Root disk : IBM DDRS-39130LC
  • Swap : 512 MB
  • File System : VERITAS Volume Manager (VxVM with VxFS)
  • Specify root disk /volume group disks : 1
  • Select Language : Grobal, Japanese
    (※JapaneseのみYesにすると、ja_JP.SJISらしい。EUCぢゃないのか...)
この後、インストールするソフトを選びます。
JavaとMozillaとperlがデフォルトでチェックされています。
まぁ、まずかったらやり直せばいいので、とりあえずこのまま。

最後にチェック項目一覧を確認して、Finish
CDドライブがうなりをあげます。
後は放っておきました。

無事にインストールが進むでしょうか....。

Comment

そう云う作業に時間を費すってのは楽しいよねぇ。
前の仕事だと、Windowsばかりだけど、95~XPをそれぞれ7ヶ国ずつインストールしたりしたなぁ。
あ、中国語版のMacOS-9.xってのもあったな。

あと、POSレジに特化されたPC-AT互換機ベースのマシン(I/O周りが変。Serialが6本あったりする)に Red Hat 5を試験的に入れてみたり…。
苦労したけど、その苦労が楽しいのね。
  • 2006/08/22 06:57
  • はめせん
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  • Edit
Linux とかは、インストールそれ自体が楽しかったりしますからねー。
最近は自動化が進んでますが
テキストインストールはワクワクします (^^;

中国語版なんて
「この単語はこーゆー漢字をあてるんかぁ」
なんて楽しみもありそうっすね。
明天、不要上班(みんてん、ぷーよーしゃんぱん)。
明日は出勤しなくていいよ。

中国研修のとき、こんなうれしい言葉はありませんでした。日々、下班(しゃーぱん。終業)という言葉を楽しみにしてましたが、加班(ちゃーぱん。残業)は痛かったです(w
不要客気(ぷーよーかおちー。遠慮するな)もうれしかったなぁ。

インストール自体は、個人的にあまりうれしくないかも。
slackware+JE(まだPJEじゃなかった)のころから、幾度となくやったから(w
  • 2006/08/24 20:48
  • いぎ
  • URL
  • Edit
ちょっとずつ動くようにしていくのが楽しいよ。
ま、興味あるから、楽しいんだけどさー。
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