スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Visualize B1000 解剖

こいつがどんな構成なのか、気になる所です。

まず電源入れると、チェックが始まります。
ブータブルメディアを見つけた時点で、一旦シーケンスが止まります。
ここで何かキーを押すと、

Main Menu: Enter command or menu >

というプロンプトが出て、メニュー一覧から
ハードウエア構成を確認できたりします。
キーを押さないでほっとくと、10秒後にブートが始まります。

プロンプトが出たら、IN と入れると
ハードウエア構成の何を確認するか、メニューがでました。
ここで ALL といれると、すべての構成が確認できます。

その昔、FreeBSD3.4をインストールしたのを思い出すよな
インターフェイスです。

そうして得られた構成が、これ。
    HP 9000/785/B1000
  • CPU : 64bit PA8500 300MHz
    512kB instruction 1MB data cache, Bus 120MHz
  • Memory : SDRAM 128MB x 2 DIMM
  • HDD : IBM DDRS-39130LC 9GB
  • Graphics : Visualize-fx PRO (?)
  • I/O : SCSI, FirstWide SCSI, IDE, LAN, Audio, Serial x 2, Parallel
  • OS : HP-UX 10.20
調べてみたら,当時300万円くらいする機械だったんですね。
まさに御大尽マシン。
ちなみに、ほぼ同時期に初めてDELLの
ラップトップPCを買ったんですが
そんときの構成が
    DELL Inspiron3200
  • CPU : 32bit PentiumII 266MHz 512KB cache, Bus 66MHz
  • Memory : SDRAM 16 + 128MB
  • HDD : 4GB
  • OS : Windows 95
これで40万円弱した記憶が。
時代ですねぇ。
ま、それは置いといて。

とりあえず
HP-UX 11i のアップグレードディスクがあるので
こいつのインストールから試してみようかと思います。

一連の情報については
HPマシンの入手とhp-uxのインストールを参考にしました。

Comment

Change the World
Rosyです。早速Charの Change the World を聴きたくてAmazon に注文しました♪私ROSYの弟はミュージシャンです。ギター弾いてます。ルカサーっぽかったのですが本人いわく最近はChar傾向だ…なんて言ってます。もしお暇がありましたら私のblogのリンクに「Tsuyoshi-TV.net」という弟の公式サイトがありますのでみてやってくださいませ。ではでは…♪
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。