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本が豊富だよな~

昨日に引き続いて、秋葉原で思った事。
秋葉原デパート3F本屋で面白そうな本を買いました。
鉄道総合技術研究所運転システム研究室 / エヌ・ティー・エス(2006/02)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


鉄道とアルゴリズムなんて、いかにも秋葉原っぽい組合せ。
こんな本は松本市内じゃ買えないねぇ。

Laoxコンピュータ館の6Fが書籍フロアになったんですね。
近所にMac Storeなるものを作ったからですかね。
ここも本が充実していて
松本市内の本屋で見かけた本は、全部見つける事が出来ました。
おまけに、タネ本とか甘利俊一の本がゴロゴロしてて
まるで書店のIT革命やぁ~!
アマゾン紀伊国屋でネットショッピングできるものの
自分の知らない本を見つけるとか面白そうな本が見つかるといった
「偶然の出会い」は、まだまだ書店や図書館に利があると思います。

知らない本との出会いって、ある程度大きい本屋か
マニアックな本屋でしか望めないし
そういう本屋は、やっぱり都会に多い。
田舎に住んでると、出会える機会が少ないといえます。
専門書なんかは、なおさら手に入りにくい。

都会に住む人と田舎に住む人の出会える本の数って
差があるんだろうか。
差があるとしたら、その差を埋めるには
友達や知ってる人に聞くのが、一つの手かな。
いい友達をいっぱい持ってないといけないな。

秋葉原の本屋を眺めてて、なんか、悔しかった。

買った本を読んで、ものにしないと意味ないんだけどね(^^;

Comment

そうそう
ネットショッピングだと
「欲しい本」
は買えるんだけど
「面白そうな本」
は買えないんだよね~

本との出会いも一期一会だと思うので、
私はめったにネットを利用しません。
欲しい本があってもアシで探します。

秋葉原の本屋に欲しい本がごっそりあったときには自らの属性を自覚させられましたが…
  • 2006/05/02 21:09
  • かえるのねーちゃん
  • URL
  • Edit
> 秋葉原の本屋に欲しい本がごっそりあったときには自らの属性を自覚させられましたが…

そこにはあえて触れないようにしてたのに...(w
やっぱ、足で探すのがいいですよね。
その点、秋葉原や神田の古書街は
一カ所に固まってるので、ありがたい。
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