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BIO2006へ行ったどー!


翼端ウイングレットがインターの証!
United Airで初のメリケン潜入であります。
海外旅行すら行ったことないのに
仕事なんてできるかしら....
なんていう不安を抱きながらも、飛行機は飛んで行く。

行き先は

シカゴ
シカゴと言えば、ERっすね
アンタッチャブルっすね
逃亡者ですね。
ぜひともロケ先を見てみたいもんです。
いやいや。仕事で来たんだった。

お仕事というのは、装置を展示会へ出展する事です。
産総研の要素技術(Seeds)をうちの会社で装置にしまして
実際の需要(Needs)やアプリケーションを探そうという魂胆です。
展示会はBIO2006
シカゴにあるマコーミックプレイスっていう
まぁ、東京ビックサイトみたいな展示会場でありました。



結構盛況です。

9割は外国人(日本人以外という意味)なので
現象や装置の説明は英語です。
この、英検4級男に何か期待されても困りますーー。
(「水下さい」は「ウォータープリーズ」って言っても通じないぞ。
「藁プリー」って言ったら通じた(実体験))

英文法なんてあったもんじゃない。
少しでも綺麗に喋ろうと思ったとたんに、灰色の脳細胞がフリーズですよ。
だから詰まりながらも、とにかく持てる単語力を総動員です。

そんな中、結構日本語が達者な方が来られまして
こうおっしゃいました。
「その熱意が大切なんだ。多少英語が下手でも、熱意は伝わる。
着飾って綺麗な英語を喋られても、熱意が無ければ得るものは無いです。」
おおー。なんとありがたいお言葉。
私たちの下手な英語は(ある程度?)通じたようです。

展示は3日間あったのですが
どうも我々が考えていたような展示会とは違ったようです。
技術の展示をしているのは、我々含めて数えるほど。
ほとんどが営業マンやマーケティングの人達です。
各国のブースも企業や国のイメージアップをはかるような
一般的な展示やグッズを配ったりしています。

つまり、展示会はビジネス上の顔合わせ場でしかなく
事前に情報を収集しておいて、アポを取っておいて
会場で会いましょうねっていう趣旨のようでした。
そういった意味では、我々の魂胆は完全に的外れだったわけです。

展示してみないと分からない事もありますから
得られたものは違ったけれど、今回はこれでよし、です。

Comment

改めて「おかえり」
初の米国はいかがでしたか?
全然違う世界を見るのは楽しいでしょ。
いや~、羨ましい。
でも自分で喋れて歩けるともっと面白くなるよ。
Let's study English!
あっ、 Let's speak English!! だったね!
  • 2006/04/17 23:44
  • むらさわ
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おかえりー
  • 2006/04/18 02:09
  • いぎ
  • URL
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