Macとエンジニアリングと日々のできごとと.....
IntelとAppleはこんなに仲が良かったか?
と思わせる程のCMをうってますね。

ここに登場する人達のいでたち、まさにクリーンルームのものです。
格好から察するに、クラス1ないし10の部屋ですね。
クラス○○の表現ですが
「1立方フィートあたりの0.5μm以上のゴミの数」で表現されます。
つまり、
「1立方フィートに0.5μm以上のゴミが1個ある」場合をクラス1
「1立方フィートに0.5μm以上のゴミが10個ある」場合をクラス10
などと言います。

日常生活の雰囲気は、およそクラス10万ないし100万と言われていますので
クリーンルームに入る時には、低発塵スーツを着ます。
なんと言っても、人間こそが最大の発塵物になるわけですから。

おれが仕事で入る部屋は、クラス100かクラス1000の部屋です。
入る時には手洗いをして、手袋して、マスクして、スーツ着て
エアシャワー室を抜けて入ります。

このIntel MacのCMにある様なクラス10以上のクリーン度になると
全身洗浄するらしいですね。
女性もお化粧を落とさないといけないとか。

クリーンルームはNASAが開発したそうです。
これは想像ですが、スペースシャトルに乗る人達も
体を洗って、クリーンルームで着替えをして乗り込んでいるはずです。
雑菌やホコリはなるべく持って行きたくないでしょうから。

でもねぇ、あんな所で仕事するもんじゃないです。ホントに。
出てくると、全身ふやけてるもん。
この記事へのコメント
2006.03/04(土) [いぎ]
2006.03/04(土) ほんとにクリーン[かえるのねーちゃん]
2006.03/05(日) [たねち]
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2007.09/29(土)