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もちもち?

理化学研は理化学研なりのアプローチで
ロボットを作っているんですね。
その名も「リー・マン
幾何学を連想させる、とってもIQの高い名前ですね。
さすが理研。
まさか理研だから「リー・マン」じゃないですよねぇ。
やだなぁ (=^-^=)

このロボット、表面を厚さ5mmのシリコーンで覆っているそうです。
豊胸手術にも使われるシリコーンで覆っているという事は
人の体のような弾力があるって事ですね。
しかもシリコーンの下には圧力センサを仕込んであるそうなので
人に触れる時に微妙な力制御をすることもできる。

このロボットで介護等への応用を期待されておりますが
でも本命は、ヒューマノイド(それも萌え系)の人工皮膚でしょう!?
そういえば、ドラえもんの表面って硬いんだっけ?

フルスケール(しかも立体)のドラえもんを見て
「このサイズの、しかも原子炉内蔵のロボットが
家に居たら、かなりやばい」
って思ったのを思い出したもんで....。

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