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SNS連携のハブ (1) - ifttt

iftttスゲー
今回は、iftttです。

「if this then that」のことで、プログラムを書く人や人工知能界隈をかじった方なら、
これだけで、あぁ、となんとなく見当がつくんではないかと思います。「if then ルール」ってやつです。
いいサイト名ですね。

if <this> then <that> = もし<これ>なら、<あれ>をして。
という意味で、<this>と<that>の所に様々なWebサイトを設定できるようになっていて
<this>のサイトに変化があれば、<that>のサイトで何かしてくれる、というサービスです。

iftttの素晴らしいのは、何より対応するサイト数が多いこと。
対応するサイトのことを「チャネル」と呼んでいますが、50チャネルもあるのです。
各サイトのAPI使いまくって、ゴリゴリと作っておられるんでしょうねぇ。頭が下がります。
バックエンドでゴリゴリ頑張っているせいか、見た目や設定がすごくシンプルです。
いや、これがいいのです。分かりやすいし。


まずはtwitterの連携をしてみる
御託はいいから、まずは試してみます。
ひとつのルールを「レシピ」と呼んでいます。twitterのストリーム情報をTumblrに流す、というのを作ってみます。

「Create a Recipe」をクリックします。
最初の<this>に設定するチャネルを決めます。thisをクリックして、twitterを選択。


次に「トリガ」を選びます。twitterの「何を」取得するのかを選択します。
「新しいツイート」「ハッシュタグ付ツイート」「リンク」「お気に入り」などなど項目が多彩です。
サイトによってはトリガが選べないものもあります。今回は「New tweet」を選択。


リツイートを含むか、@付きツイートを含むか、チェックボックスを入れて、トリガを作ります。


そして、<that>に設定するチャネルを決めます。Tumblrを選択。


Tumblrにどのタイプで投稿するかを選びます。「リンク」で投稿するよう選択してみます。


投稿時の付加情報を設定できます。投稿のタイトルであったり、投稿時の時間などを入れられます。


最後にこのレシピの詳細説明・注釈を記録しておくことができます。適当に入力。


これでtwitter→Tumblrという連携レシピが作れました。


twitterに新規ツイートを流すと、Tumblrにも新規投稿されるようになります。


SNSサイトの連携ハブ
各サイトごとにレシピを作れば、SNSサイトの連携ハブとして使うことができます。
しかもチャネルによってはトリガが更新だけでなく、
メッセージが来た、とか、新たにフォロワが増えたなどもトリガに使えるので、
アイデア次第で色々な使い方ができそうです。

さて、前出のとおり、自分は
1. ブログ、YouTube、zootool、byflowの各サイトの更新 → Tumblr
2. Google+の更新 → Tumblr
3. ブログの更新 → twitter
4. twitterの更新 → Tumblr
というレシピを作って、Tumblrへ全て集まるようにしました。

ここで問題が発生します。

ひとつは、Google+の更新情報をどうやって取得するか。
例えば、byflowもチャネルにありませんが、byflowはRSSを出力してくれます。
RSSはチャネルに使えるので、RSSが取得できれば問題ありません。
ところが、Google+はチャネルが無い上にRSSもありません。

2つ目は、ブログの更新情報が重複してTumblrに流れてしまうこと。
1.のところの、ブログ→Tumblr というラインと
3.、4.のところの、ブログ→twitter→Tumblr というライン。
そんなに何度も更新情報は必要ありません。

これは何とかならんもんだろうか...。
この問題を解決しながら、つづきます。
(問題の発生の順番は文章の流れとは違うんですが、分かりやすく進めるためにこうしてあります)
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