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Nikon1 アップデート

Nikon1 J2が発表されました。


スペックを見ると、J1とほぼ一緒。J1sとかでもいいんじゃない?って思う。
ただ、背面もボタンサイズや位置など、細かい部分で変更が入っているよう。

機能的に違うのは、セレクタにクリエイティブモードが追加されてる。
夜景とかミニチュア風、パノラマといった、ちょっと味のある写真を作れるモード。
自分にはあんまり必要無いかなと思われる。

あとはレンズの収納に合わせて電源が落ちるところか。
J1ではレンズを出した時に自動で電源が入るが、収納しても電源は落ちなかった。
これは、時と場合によって、嬉しい時もあるし悪い時もあるんだけれど。


それより、現状気に入らないのが、感度(ISO)や撮影モード(おまかせ、P、S、A、M)や
ピクチャーコントロール(風景とかポートレイトとか)を変更するのが手間すぎること。


MENU→キーでセレクト→OKボタン
と、最低3ステップ必要。

MENU内の並び方がイマイチなのも相まって、あっと思った時にすぐ変えられない。
これは撮影にとってかなりプリミティブな部分なので、この操作が煩雑なのは嬉しくない。

露出補正もいちいちOKボタン押さないと設定が反映されない。これには使用当初、戸惑ったりしたので
ぜひファームのアップデートで操作性を上げてもらいたいと思っていた。


で、J2の登場に合わせてファームウェアのアップデートが出たのだけれど。
変更箇所を見る限りは期待した操作性の向上は無さそうですな。

一応アップデートしておきますが。

表面的なスペックでは他のミラーレス一眼に劣っているように見えるけど
使えば決してそんなことはないと思えるのに、操作系が残念すぎる。
またもや次回のアップデートに期待するしかないか。
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難聴で再診

今日は再診してもらってきた。

聴力検査を再度受けたところ、左右の耳でほぼ同じ値になってた。
ん?右耳が聞こえ出してるのか?左耳が聞こえなかったのか?
いずれにしても正常値。

悪くなっていないので、そこまで深刻ではないのかもしれない。
ただ、右耳の違和感は残っているので、再度同じ薬を処方された。

ちなみに処方されてる薬は3種類。

  1. プレドニン錠5mg
    ステロイド薬で、免疫系を抑える働きをする。よってアレルギー反応も抑えられる。

  2. アデホスコーワ顆粒10%
    アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物。臓器の血流量をあげ代謝を活発にする。
    メニエル病や内耳障害での処方が多い。

  3. メチコバール錠0.5mg
    ビタミンB系のビタミン剤。末梢神経に対する効果が高い。


そんなわけで、回復にはもう少し時間がかかると思う。

突発性難聴になるなんて

前回のエントリの後、右耳に異変を覚えたので耳鼻科で診てもらったところ
突発性難聴の診断を受けた。

右耳だけ、プールに入ったような、トンネルに入った時のような
くぐもったような感じになった。音が聞こえないわけではない。

見た目には異常はないが、聴力検査では確かに右耳が左耳に比べ
500Hz~2000Hzの領域で10dB程聞こえが悪くなってた。
# ちなみに、電話で伝えられる音の周波数帯域は300~3400Hz。

めまいもないし、日常生活や仕事ですぐに困るという訳ではないけど
右耳だけフィルタリングされた感じで気持ち悪い。
ネットでは突発性難聴に関する怖い情報でいっぱいだしw、
このまま聞こえなくなっていくと困るなぁ、というザックリとした不安も無いわけではない。

昨日なんて、自分の右側で鳴ってたエアコンの動作音(水が流れる音)が左からしか聞こえないので
てっきりエアコンじゃなくて台所の水が出てるんじゃないかと勘違いしたくらいだ。
エアコンに近づいたら、確かにエアコンが鳴ってるってわかったけど。

治療が早ければ治るようだが、原因不明。
薬を出されて飲んでいて、少し良くなった感じもするけどまだ違和感がある。
明日再度受診してくる。

SNS共有に王道なし?

過去数エントリをSNSの情報共有に当ててきたわけですが...。

色々やったけど、やっぱ面倒くさい。

早速対案を模索中www

friendfeedの功罪


すでにオワコン臭がプンプンしているサイトですが、放置プレイとなってもまだ動作しておりますので
こちらも最後まで付き合おうと思っておる次第です。


friendfeedはそれなりに便利だった
50近くのサイトの情報をひとまとめにしてタイムラインを生成してくれる上
そうして集めたタイムラインのRSSフィードも取得できるので、便利ったらありゃしませんでした。
また取得先にRSS/Atomフィードを指定できるので、気になるサイトの更新情報も一緒にできるし
friendfeed内でtwitterのようなフォロー機能があり、他のユーザのまとめ情報も得られるという
まっこと楽しい機能が満載でした。

少し変わりだしたのは、Facebookに買収されたあたりからでしょうか。
情報が更新されなかったり、更新に時間がかかるようになってきました。
また、friendfeedに投稿したものをtwitterに自動投稿する機能も不全となります。
この機能については、現在も動脈硬化したままです。

当時のfriendfeedの開発メンバはFacebookの機能強化に力を入れているのでしょうね。


その後~現在
現在も表向きはサイトが動いていますが、機能的には安定しているとは言いがたいです。
相当数のユーザは設定を残したまますでに離れていってしまったと思われ、
タイムラインが悲しく更新されるのみです。

自分の場合はGoogle+、YouTube、zootool、byflowの各サイトの更新情報のうち
気が向いたやつをtwitterに流す、という機能しか使っていません。
この機能に関する限り、それほど支障ないので、もうしばらく使う予定でいます。
なお、friendfeedが消滅した場合の案も用意しているのでいつ無くなっても問題ありませんw

ちなみにその代替案は、Tumblrからtwitterに流すというやり方で
Tumblrでは予約投稿ができるので、案外こっちのほうが便利かも、と思っているので
早々に切り替えるかも知れません。

yahoo pipesでフィルタリング (2)

前回からの続きです。


twitterのタイムラインをフィルタリングする
事前準備が整ったので実際にパイプを作ります。

まず、フィード源を指定します。これは左ペインの[Fetch Feed]モジュールを使います。

URLの部分には、次のURLを入力します。

feed://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.atom?user=ユーザID

twitterのタイムラインが取得できます。ユーザIDは事前に調べたID数字の羅列を入力します。
「user_timeline.atom?」の部分は「user_timeline.rss?」でも可です。

モジュールをクリックしてオレンジ色にすれば、そこまでの処理結果を得られます。

下のペインに結果が表示されるので、デバッグが楽ちんです。


結果を見ると、フィードが「ユーザ名: エントリ内容」という形式になっています。
「ユーザ名:」の部分は要らないので削除してしまいたいです。

では次に、ユーザ名の削除をします。[Regex]モジュールを使います。

これは正規表現のモジュールです。正規表現については別途参照していただいて(^_^;)
ユーザ名を削除する、という処理をさせています。


先程の[Fetch Feed]モジュールと[Regex]モジュールをつなげて、デバッグ結果を見ると、

ユーザ名だけを削除できています。

最後に、その名も[Filter]モジュールを使ってフィルタリングルールに則ったフィルタを作ります。

内容としてはフィードタイトルに次のキーワードがあるものをブロックする、というフィルタです。
上から、
正規表現フィルタ:文頭が@のエントリをブロック(mentionや内輪トークを記録しないようにするため)
ブログ用フィルタ:[via Blog]が含まれるエントリをブロック
Google+用フィルタ:[via g+]が含まれるエントリをブロック
byflow用フィルタ:[via byflow]が含まれるエントリをブロック
zootool用フィルタ:[via zootool]が含まれるエントリをブロック
YouTube用フィルタ:[via YouTube]が含まれるエントリをブロック
Tumblr用フィルタ:[via Tumblr]が含まれるエントリをブロック

以上をパイプでつなげて、[output]モジュールに接続すれば
欲しいカスタマイズフィードを得られます。


これでいいはずだが...
パイプによるカスタマイズフィードをiftttのRSSチャネルに設定すれば
重複したエントリのないフィードをTumblrに流せるはずなのですが...。
どうもうまくいきません。

カスタマイズフィードが更新されているのに
iftttのレシピが作動せずTumblrが更新されないことがしばらく続きました。
理由は未だ不明。なんででしょう。

しょうがないので、一手間かけることにしました。
できたカスタマイズフィードをdlvr.itにかましてフィードを再生成させ
そいつをiftttに持っていきます。
有意な処理は全くしていませんが、これだと正常に動作しております。

気になる更新のリアルタイム性ですが、
twitterが更新され、Tumblrにエントリされるまで概ね10分~30分程度です。
Tumblrがすぐに更新される必要はないので、許せる範囲のタイムラグです。


以上で、各サイトに散らばる(各サイトにまき散らした?)エントリを
重複させること無くTumblrにまとめてしまう、ということができるようになりました。
どのサイトで更新をかけても、Tumblrにすべて集約されます。


次回にもうひとつ、friendfeedの利点と危惧をエントリします。

yahoo pipesでフィルタリング (1)

yahoo pipesはハサミのようだ
つまり、使いようってことで。
あまり馴染みがないサービスかも知れませんが、色々な使い出があるサービスなので知っていて損はありません。

yahoo pipesは自分の欲しい情報をカスタマイズして作るためのフロー図みたいなもんです。
例えば、2つのWebサイトを指定して、それをまとめて1つのフィードを作るとか
あるサイトから欲しいフィードだけを抜き出してくるとか
自分で好きにアレンジしてオリジナルのフィードを作ることができます。

そのために、様々な処理内容(モジュール)が予め用意されていて、
モジュールとモジュールとをパイプで繋いで
オリジナルフィードを作るためのフロー図みたいなのを作っていくんですね。
使うにはyahoo USのアカウントが必要ですが、FacebookかGoogleのIDでも入れます。

口で説明するより使ってみるほうが理解が早いと思いますので、実際に自分が作ったものをご紹介します。

その前に。パイプを機能させるための事前準備をします。


パイプ作りの事前準備
作りたいものの目的はTumblrに流すためのカスタマイズしたtwitterフィードを作ることです。
そのために、twitterのタイムラインから重複する不要なエントリを削除する処理を行います。

キモとなる不要なエントリには次のものがあります。
 1. ブログ→ifttt経由でtwitterに流れるもの
 2. friendfeed→twitterと手作業で流すもの

パイプを作るための事前準備として、twitterのユーザIDを調べておくことと
フィルタリングするためのルールを決めておきます。


twitterのユーザIDを調べる
twitterではユーザごとにユニークに振られたIDが振られます。
これはユーザ名を変えたとしても変化しない、アカウントを使う限り変わらないIDです。
普段目にすることがないですから、こんな時じゃないと意識しませんよね。

http://twitter.com/users/show/ユーザーアカウント名.xml

上記をアドレスバーに叩きこむと、xmlが表示できます。

<id>タグで括られた部分が、ユーザIDになります。自分の場合、240698731ですね。


フィルタリングルール
twitterに流す際のルールを決めておきます。
これは不要なエントリを探して排除するのに分かりやすく簡単なものがいいです。

自分の場合は、エントリの最後に「via *」と付けることにしました。
*部分はどこから飛んできたエントリかを書きます。
例えば、Tumblrからのエントリであれば、「~ via Tumblr」という風にします。

こうしておけば、パイプで「via *」と付いているエントリを排除するようにすればいいわけです。

上記1の不要なエントリのひとつである「ブログ→ifttt→twitter」という流れでは
iftttのレシピ内で「via Blog」を末尾に自動で付けるように設定しました。
また、上記2のfriendfeedを介した流れでは、共有時に「via *」を付加するようにします。
こちらは手動で共有をかけるので、付加するのを忘れないようにする、というのがやや残念です。


と、少し長くなりそうなので、続きは次回に...。

SNS連携のハブ (2) - dlvr.it

今回はdlvr.itのサービスを簡単にご紹介。

あなたのお好みのRSS作ります
dlvr.itは自分の欲しいRSSフィードを生成してくれるサービスです。
こんな感じで。


この場合はGoogle ReaderのフィードとGoogle+のフィードを取ってきて
合わせて1つのフィードを作る、というルールです。

RSSやAtomフィードを提供してくれているサイトであれば何でも適用できて
更新するタイミングや更新時にテキストを追加するのも設定できるので
自分の好きなフィードを作れて何かと便利です。


自分がどう使っているか
iftttを知る前はdlvr.itでフィードを作っていましたが
iftttを使い出してからは2つのフィードを作るだけに使っております。
1.Google+のフィードを作る
2.twitterのフィードを作る

1については前回のエントリのとおり。
2については、twitterのストリームのフィードを作ってiftttに流しております。

さて前々回からの課題ですが、twitterのフィードを素直に作ってしまうと
ブログのエントリやストリームを重複して流してしまいます。
特に、最終的に集めるTumblrでは、各SNSから集まるエントリが重複していて
Tumblrでリブログした日にゃ、同じ内容が2度、3度と現れてきます。

それで自分がつぶやきやエントリをどういう流れで共有してるかをまとめると...

twitterの出口でフィルタリングすればいいんじゃないか、と気づきます。
この重複するフィードをフィルタリングする良いツールは無いかな、と思っていると...
あ、yahoo pipesが使えそうです。

Google+のRSSを取得する

自分はtwitterだけでなく、Google+も使っておりまして、この似た2つのサービスの目的と用途について
なんとなく曖昧に使い分けています。

twitterはサードパーティ製クライアントが多種ありますが
Google+は知る限りそういうクライアントがないですし、Google謹製のもので使っています。
そういうこともあってか、Google+のストリーム情報を取得する方法がなかなかありません。
せめてRSSで取得することができませんかねぇ。


Google+のRSSを取得する
調べてみると、あるもんです。
"Unoffical Google+ User Feeds"とのことですが、とても助かります。
(本来ならGoogleさんがすべきだよなぁ。やりたくない色々な理由はありそうですがw)

http://dlvritplus.appspot.com/


このスクリーンショットのとおり、".com/"以下の数字の羅列部分を
自分のGoogle+のURLにある同様の数字の羅列(ユーザナンバー?)に置き換えればいいだけです。
自分のユーザナンバーは、プロフィールを開いた時にアドレスバーに表示されます。

http://dlvritplus.appspot.com/***(自分のユーザナンバー)***
これをブラウザのアドレスバーに叩きこめば...ほら、取得できました。
このURLをRSSフィードとして設定すれば、各種RSSリーダで読めます。


お膳立ては整った
あとは、Google+のRSSフィードをiftttのRSSチャネルで設定すれば、
Google+の投稿を好きな所へ流すことができます。

前回の問題のひとつは解決できました。
次回はこの便利なサービスに関連してdlvr.itについてちょっちご紹介。

SNS連携のハブ (1) - ifttt

iftttスゲー
今回は、iftttです。

「if this then that」のことで、プログラムを書く人や人工知能界隈をかじった方なら、
これだけで、あぁ、となんとなく見当がつくんではないかと思います。「if then ルール」ってやつです。
いいサイト名ですね。

if <this> then <that> = もし<これ>なら、<あれ>をして。
という意味で、<this>と<that>の所に様々なWebサイトを設定できるようになっていて
<this>のサイトに変化があれば、<that>のサイトで何かしてくれる、というサービスです。

iftttの素晴らしいのは、何より対応するサイト数が多いこと。
対応するサイトのことを「チャネル」と呼んでいますが、50チャネルもあるのです。
各サイトのAPI使いまくって、ゴリゴリと作っておられるんでしょうねぇ。頭が下がります。
バックエンドでゴリゴリ頑張っているせいか、見た目や設定がすごくシンプルです。
いや、これがいいのです。分かりやすいし。


まずはtwitterの連携をしてみる
御託はいいから、まずは試してみます。
ひとつのルールを「レシピ」と呼んでいます。twitterのストリーム情報をTumblrに流す、というのを作ってみます。

「Create a Recipe」をクリックします。
最初の<this>に設定するチャネルを決めます。thisをクリックして、twitterを選択。


次に「トリガ」を選びます。twitterの「何を」取得するのかを選択します。
「新しいツイート」「ハッシュタグ付ツイート」「リンク」「お気に入り」などなど項目が多彩です。
サイトによってはトリガが選べないものもあります。今回は「New tweet」を選択。


リツイートを含むか、@付きツイートを含むか、チェックボックスを入れて、トリガを作ります。


そして、<that>に設定するチャネルを決めます。Tumblrを選択。


Tumblrにどのタイプで投稿するかを選びます。「リンク」で投稿するよう選択してみます。


投稿時の付加情報を設定できます。投稿のタイトルであったり、投稿時の時間などを入れられます。


最後にこのレシピの詳細説明・注釈を記録しておくことができます。適当に入力。


これでtwitter→Tumblrという連携レシピが作れました。


twitterに新規ツイートを流すと、Tumblrにも新規投稿されるようになります。


SNSサイトの連携ハブ
各サイトごとにレシピを作れば、SNSサイトの連携ハブとして使うことができます。
しかもチャネルによってはトリガが更新だけでなく、
メッセージが来た、とか、新たにフォロワが増えたなどもトリガに使えるので、
アイデア次第で色々な使い方ができそうです。

さて、前出のとおり、自分は
1. ブログ、YouTube、zootool、byflowの各サイトの更新 → Tumblr
2. Google+の更新 → Tumblr
3. ブログの更新 → twitter
4. twitterの更新 → Tumblr
というレシピを作って、Tumblrへ全て集まるようにしました。

ここで問題が発生します。

ひとつは、Google+の更新情報をどうやって取得するか。
例えば、byflowもチャネルにありませんが、byflowはRSSを出力してくれます。
RSSはチャネルに使えるので、RSSが取得できれば問題ありません。
ところが、Google+はチャネルが無い上にRSSもありません。

2つ目は、ブログの更新情報が重複してTumblrに流れてしまうこと。
1.のところの、ブログ→Tumblr というラインと
3.、4.のところの、ブログ→twitter→Tumblr というライン。
そんなに何度も更新情報は必要ありません。

これは何とかならんもんだろうか...。
この問題を解決しながら、つづきます。
(問題の発生の順番は文章の流れとは違うんですが、分かりやすく進めるためにこうしてあります)
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