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手荒れ -やっぱりステロイドなのか-

6月の始めあたりから、また手の指先が痒くなる症状が出てきました。
しかも右手限定。本当は左手にも若干出ているんですが右手がヒドイことに。

こんな症状
この症状ですが、いつも梅雨頃と冬に手の指に現れて、痒くて痒くてしかたなくなります。
痒いのでポリポリ掻いていると、皮膚の下に0.5mm~1mm位の水疱がポツポツとできてきます。
まだ痒いんですが、何かの拍子に皮膚が破れるとジワッと中の水が出てきます。
人には伝染らないみたいですが、自分自身には伝染っていき?、痒い部位が広がっていきます。
広がった先でも掻いていると水疱ができて...の繰り返し。

水が抜けた後、皮が硬くなってきます。
この状態で物を持つために少し握力をかけたりしようものなら、ピキッと割れて血が滲んでくるし
こうなると痒みが痛みに変わってきます。
なんとか割れずに生き延びた皮は適当な次期に剥がれるのですが、
剥がれたとしても新しい皮はまだ薄くてピンク色。これがまたしばらくすると痒くなります。
んで最初に戻る。

しばらくすると自然と治るんですが、さすがに痒みと痛みに耐え切れなくなってきました。
しかも仕事中、割れた指先の血がキーボードやら段ボール箱やら商品やらに付いてしまうことがあって
すでに仕事の効率も下げてしまう有様になってしまいました。
仕事に支障をきたすようではいかん、ということで病院へ行くことにしたのでした。


アレルギーか?
実は同じ症状が会社の先輩にも出ていました。その方も自分と同じ軽度のアトピー持ち。
発症時期が概ね決まっていることと考え合わせると、これは何かのアレルギー症状か?!

というわけで、かかりつけのアレルギー専門医を受診しました。

症状を伝えて、使う薬品類を伝えて...。
冬場は乾燥による肌荒れだろうとのことでした。が。
この時期に該当するようなアレルゲンが見当たらない。まさかの原因不明判定!

一応、アレルギー症状を抑えるザイザル錠と患部に塗るネリゾナ軟膏を処方してもらいました。
あと、同様の症状でビタミンB群を取ると劇的に改善されるケースがあるとのことで
ビタミン剤であるビオチンも処方してもらいました。


ステロイドを怖がりすぎない
ザイザル錠はアレルギー症状の緩和改善に、ビオチンは肌荒れなどに処方されるようです。

そして、この中で特に注意したのがネリゾナ軟膏。
合成副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイド剤が入ったものです。調べるとその強さはかなり強いもののようです。
昔からアトピーで悩まされてきた自分にとって諸刃の剣。
いや、フォースの暗黒面といってもいいでしょうかwww

ただ、ステロイドを無駄に怖がることが意味のないことであるのも最近学びました。
つまり、ステロイドを使う場合は、医師の処方を守って短期集中で治してしまうということ。
症状が酷くなったら使って、少し良くなったらやめる、とか
怖がりすぎて処方よりも頻度を少なくしたりすると症状の改善が遅くなってしまい
それこそ長期間ステロイドを使う羽目になってしまいます。
早く治すことでステロイドに頼る期間を短くすることこそが、改善の近道です。

というわけで、言われたとおりに薬を飲み、朝晩2回患部に塗布しました。
しかし、症状は改善せず。むしろ酷くなったかと思うことも。

うーん。
皮膚科に行っても、結局はステロイド剤出されて終わりっていうパターンを何度も経験しているので
今回もそのパターンを避けるために皮膚科に行くのをためらっていたのですが...。
どうやら、そうも言っていられない状況のようです。
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