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スペイン発!これぞリアルスポーツカー

久しぶりに楽しみなモデルが発表になった。
スペインの自動車産業関連企業IFR Automotiveがロングノーズ&ショートデッキなスポーツカーの計画を発表。


BMWの4.4L V8、456psをフロントに積んだFRレイアウト、
エッジの効いたアクの強いデザイン、これで990kgにパッケージングして
パワーウエイトレシオは脅威の2.17!



2014年の発売へ向けて開発中とのこと。ぜひ市販にこぎつけてもらいたいもの。
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Tumblrをターミナルサービスにする

Tumblrをまとめ役に



もうTumblrが何者で、何ができるのか、書く必要はないでしょう。
画像だけでなく、文章、リンク、動画も共有できるサービスです。

twitterのように共有した情報がストリーム状に流れていきますが
ポイントは簡易なブログサービスが実装されていることです。
twitterやGoogle+では共有情報がすぐ流れていってしまって
もしかしたら見たかった情報を失ってたりするかもしれません。

流れる情報を失わないためには、フィルタリングをするなどして取得しておくことができますが
Tumblrならアップした情報をブログ状にまとめられることで
情報を置いておくことと同時に、見やすさも両立できます。
そして、まとめた情報をRSSとして取得できることも利点です。

これをターミナルサービスに位置づけ、ここに情報を集約していきます。
ひとつ不満は、ブログ状にまとめる時にカテゴリで仕分けできるとありがたいんですけどね。


Tumblrの類似サービス
前回の話でいくと、この話は一番最後の段です。
このあとmemolaneにまとめたRSSを流しますが、それは共有というより記録しておく意味合いが強いです。

Tumblrに似たサービスにoverblogというのがあります。
現在β版ということらしいですがヨーロッパで人気のサービスのようです。
その名のとおりブログサービスですが、twitterやfacebookの情報を取得できます。

利点は他のソーシャルサービスの情報を非常に楽に得られること。
これはまさにoverblogの志向なんでしょうね。(実際、設定する項目に"Social Hub"と書いてあります)
Tumblrのように別なサイトで流し込みたいデータを加工する必要がありません。
できるブログもおしゃれですし、選択できるテーマも豊富にあります。

目下、対応サービスがtwitter、facebook、instagram、foursquare、YouTube、flickr
とやや少なめなのが残念。これから増えていくともっと便利になっていくでしょう。
あとRSSでも取得できると非常にありがたいのですがね。
日本語のデータも流せますが設定画面などは英語ですので、ここも若干のハードルではあります。

そんなわけで自分の中では、overblogはTumblr代替用のサブサービスという位置に落ち着いていますw


Tumblrとの連携
Tumblrにはoverblogのように積極的に他サイトと連携できるインターフェイスがありませんので
何がしかのツールでTumblrと連携できるようにしておかないといけません。
このハブツールとして、dlvr.itiftttを使っております。

Tumblrをターミナルサービスに位置づけましたので
情報のループを避けるためにTumblrからtwitterやFacebook等の他のサービスには
積極的に情報を流さないようにしておきます。
(自身のブログ設定から設定できます)



Tumblr以外のサービスについては、また次回以降で。

SNS系サイトの連携

百花繚乱のSNSサイト
FacebooktwitterGoogle+Flickr、などなど
SNS系のWebサービスがたくさんあって、ネットをするみなさんは少なくともどれかひとつに
アカウントを持っているんじゃないかと思う今日この頃です。
お互い被っている機能を持つサービスもあったり、一長一短があったりと
1つのサービスに絞り切れないこともございますね。

自分もこういったSNS系の複数のサイトにアカウントを持っているのですが
ふと思ったのに、この百花繚乱のSNS系サイト群は行政の縦割りな感じに似てますね。
ある省庁と別な省庁は一見似たことをしているんだけど、細かく見ると違ったり
お互いにサービスのやり取りができなかったり、と。

縦割り行政による不都合を解消すべく、横串となるサービスはないものか。


分散する情報の集約
そもそもなぜ横串が必要か。
世間様では「ライフログ」なる、やや意義不明感のある言動が流行りではありますが
そんな目的はちっとも無いんです。
ライフログについては、記録することよりも、後で見返すってほうがずっと重要なことは容易に想像できますし
自分の成長が目で見て分かるとか、自己啓発とか、テンション上げるってのは、うん、いいことかも知れない。
でもまぁ、自分なんて大したことないんで、そんなことしたって知れております。
自分の中で完結せずに、いかにアウトプットできるかってのが大切ですね。

ちょっと余談が過ぎました。
そんな大上段な目的はなくとも、ただ単に複数ある自分のアカウントで同期をとって
サービスごとに散らばる知り合いやフォロワさんに見てもらえればなぁ、と思うわけです。

つきましては、色々と良さ気なサービスを探しては試し、探しては試ししてきたんですが
ここに来て今のところ満足できる横串な組み合わせを見つけたので、ご紹介します。


自分なりの解決策

ルートがやや錯綜していますが、文字で書くとこうです。
1. Google+は、dlvr.itでRSSを作ってiftttに飛ばす。同時にfriendfeedにも飛ばす。
2. friendfeedでは気の向いたフィードのみを手動でtwitterへ飛ばす。
3. iftttを使って、ブログ、byflow、zootool、YouTubeのフィードをTumblrに飛ばす。
4. twitterのエントリはyahoo pipesとoverblogに飛ばす。
5. yahoo pipesでフィルタリングしてフィードを再構築し、dlvr.itへ飛ばす。
6. dlvr.itで出力された2~5のデータをiftttで受け、Tumblrへ飛ばす。
このブログのエントリも上記の様なルートをたどるわけです。

詳細な設定とか周辺のTipsなんかは、次回以降にご紹介しますので。とりあえず。
え?mixiですか?
あれはmixiアプリのプラットフォームですwww

汗疱とはこれいかに

前回からの続き。

皮膚科で再診
仕事があるので週末に皮膚科を受信しました。
まぁ人の多いこと。週末だから余計に混んでいるんでしょうね。
1時間待ってやっと順番が回ってきたのでした。


かんぽう?
症状を説明して、手を診てもらって。「これは、かんぽうだね。」
え?漢方?あぁ、ステロイドではなくて漢方で治したほうがいいってことか。長丁場になるかなぁ。
と、ややハテナが飛んだ表情をしていたんでしょう。
「かんぽう。字で書くと、こうです。」


汗疱(かんぽう)
はっきり言って初耳です。なんすか、それ?
「手に汗をかきやすい人に出ることがあって、汗がしっかりかけなかったり、汗腺が詰まってしまった場合になることがあります。」
ふむふむ。

いろいろ聞くと、こうです。この時期の手荒れの原因として2つ考えられる。
ひとつはアルコールを使ったり、石鹸で手を洗う頻度が多いことによって
手の脂を根こそぎ落としてしまうことによるもの。
今回はそうではなく、もう一つの原因、おそらく汗疱であろうとのこと。

治療は、ステロイド剤入の塗り薬を使うこと(やっぱりそうなるのか)。
ただし、手指からのステロイドの吸収はさほど多くないので過度に気にする必要はない(これは前回書いたことにもつながります)。
そして、綿の手袋をして極力刺激を与えないこと。
綿の手袋をすれば直接の刺激を抑えられるだけでなく、手にかいた汗も吸ってくれるので痒み防止にもなると。
あぁ、アレルギー科を受診した時にしなかったのは、これだ。手袋ケアをしなかった。

症状が緩和、改善した後のケアについても聞きました。
症状が改善してきたら、保湿クリームを使ってもいいが、あくまで様子を見ながら使うこと。
汗疱の場合は乾燥が原因ではないからクリーム等を塗り過ぎないこと。保湿をし過ぎないこと。
石鹸で手を洗う頻度を少なくする(刺激を避ける)。流水でよく洗う。


快方に向かう
処方された薬は、マイザークリーム。これも前に貰ったネリゾナ軟膏と同レベルの強いステロイド軟膏。
週末2日間、この軟膏をしっかり塗って、綿の手袋をつけて生活しました。碇ゲンドウ顔負けです。

その結果、痒みもひいて快方に向かっているように感じます。
信頼できるお医者さんと薬を正しく使うこと、大切ですね。
このまま良くなってくれることを祈ります。

手荒れ -やっぱりステロイドなのか-

6月の始めあたりから、また手の指先が痒くなる症状が出てきました。
しかも右手限定。本当は左手にも若干出ているんですが右手がヒドイことに。

こんな症状
この症状ですが、いつも梅雨頃と冬に手の指に現れて、痒くて痒くてしかたなくなります。
痒いのでポリポリ掻いていると、皮膚の下に0.5mm~1mm位の水疱がポツポツとできてきます。
まだ痒いんですが、何かの拍子に皮膚が破れるとジワッと中の水が出てきます。
人には伝染らないみたいですが、自分自身には伝染っていき?、痒い部位が広がっていきます。
広がった先でも掻いていると水疱ができて...の繰り返し。

水が抜けた後、皮が硬くなってきます。
この状態で物を持つために少し握力をかけたりしようものなら、ピキッと割れて血が滲んでくるし
こうなると痒みが痛みに変わってきます。
なんとか割れずに生き延びた皮は適当な次期に剥がれるのですが、
剥がれたとしても新しい皮はまだ薄くてピンク色。これがまたしばらくすると痒くなります。
んで最初に戻る。

しばらくすると自然と治るんですが、さすがに痒みと痛みに耐え切れなくなってきました。
しかも仕事中、割れた指先の血がキーボードやら段ボール箱やら商品やらに付いてしまうことがあって
すでに仕事の効率も下げてしまう有様になってしまいました。
仕事に支障をきたすようではいかん、ということで病院へ行くことにしたのでした。


アレルギーか?
実は同じ症状が会社の先輩にも出ていました。その方も自分と同じ軽度のアトピー持ち。
発症時期が概ね決まっていることと考え合わせると、これは何かのアレルギー症状か?!

というわけで、かかりつけのアレルギー専門医を受診しました。

症状を伝えて、使う薬品類を伝えて...。
冬場は乾燥による肌荒れだろうとのことでした。が。
この時期に該当するようなアレルゲンが見当たらない。まさかの原因不明判定!

一応、アレルギー症状を抑えるザイザル錠と患部に塗るネリゾナ軟膏を処方してもらいました。
あと、同様の症状でビタミンB群を取ると劇的に改善されるケースがあるとのことで
ビタミン剤であるビオチンも処方してもらいました。


ステロイドを怖がりすぎない
ザイザル錠はアレルギー症状の緩和改善に、ビオチンは肌荒れなどに処方されるようです。

そして、この中で特に注意したのがネリゾナ軟膏。
合成副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイド剤が入ったものです。調べるとその強さはかなり強いもののようです。
昔からアトピーで悩まされてきた自分にとって諸刃の剣。
いや、フォースの暗黒面といってもいいでしょうかwww

ただ、ステロイドを無駄に怖がることが意味のないことであるのも最近学びました。
つまり、ステロイドを使う場合は、医師の処方を守って短期集中で治してしまうということ。
症状が酷くなったら使って、少し良くなったらやめる、とか
怖がりすぎて処方よりも頻度を少なくしたりすると症状の改善が遅くなってしまい
それこそ長期間ステロイドを使う羽目になってしまいます。
早く治すことでステロイドに頼る期間を短くすることこそが、改善の近道です。

というわけで、言われたとおりに薬を飲み、朝晩2回患部に塗布しました。
しかし、症状は改善せず。むしろ酷くなったかと思うことも。

うーん。
皮膚科に行っても、結局はステロイド剤出されて終わりっていうパターンを何度も経験しているので
今回もそのパターンを避けるために皮膚科に行くのをためらっていたのですが...。
どうやら、そうも言っていられない状況のようです。

安積野 / 穂高 のおすすめスポット 2

北アルプス牧場



観光牧場と思って行ったんですが、どちらかと言うとメインはおみやげ物。
牛さんと戯れるのを楽しみに行ったんですが牛さんはおらず。
感染症防止などを考慮して牧場へは入場できなくなっていました。


そのかわり、牧場謹製のノンホモ牛乳はとっても美味。
スーパーで買う牛乳みたいに乳脂肪が均一になっていないせいか、風味が強くさっぱりしています。
他にも土産物多数。ぜひ。


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スター・ウィーク 2012

今年もこの時期になりました。

節電の夏、部屋の明かりを消して、夜空を見あげてみては。

スター・ウィークバナー
本サイトは「スター・ウィーク2012」に協賛しています。



長野県原村でも恒例の原村星まつりが、8月3〜4日に開催されます。
現在ボランティアも募集中のようです。ご興味のある方はぜひ。
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