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安曇野/穂高のおすすめスポット 1

るんびに パン屋さん

天然酵母を使った、おしゃれなパン屋さんです。

メインの通りから少し入ったところにあるので、初めてだと少し分かりにくいかも。
それでも行ってみる価値ありです。
なぜならイートインができて、しかもお庭がステキなイングリッシュガーデンときた!

こんなところで美味しいパンを食べられた日にゃ〜w


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若者の夢と大人の責任

ちょっと前に最近の若者は 論を上げた。
自分はもうその範疇にないが、今の若い人たちと取り巻く環境をみると、
やっぱりその時期その時代なりの悩みや苦労があるんだなと感じさせられる。

少しは上向いた?とはいえ、相変わらず大卒生の就職率の低さがニュースになる時がある。
原因の一つは、みんな大学に入れるようになったことがあるように感じる。

> ビートたけし「大卒就職率の低下はバカ大学が増えたから」

経済的な事情等で進学をあきらめざるを得ない場合は別として、
学力ということであれば、拘らなければ入れる大学が一つや二つ、見つかるはず。
そうして大学生と一括りにはされるが、ピンキリの差が広がるので
結果として就職率も下がるという構図。

また最近、特に理系の場合は大学院に進学するケースも多くなっているので
それも就職率を下げる要因の一つかもしれない。

企業によっては、留学生や外国人の採用を積極的に行なって、日本人の採用人数より多いところもあるよう。

一方で、大学の名前で就職が決まるわけではないので(そんな企業が未だにあると信じたくない)、
自分の志向(嗜好)や目的意識などをしっかり持つ学生は
それなりに内定を勝ち取っているのではないだろうかと想像する。

志向や目的意識は夢とか希望なんて言い換えてもいいかもしれない。
自分なりの夢や希望を持っている若者はどれくらいいるだろう。

演出家の鴻上尚史さんがラジオで言ってた話しで感銘を受けたことがあった。
(うろ覚えなのでこんな感じの内容だったってことで、ご容赦)

ネットの時代で、何かやろうと思っても先に誰かがやっているのがすぐに分かってしまう。
自分ですごいことをやったと思っても、誰彼はもっとすごいことをやってる、自分がやったことは大したこと無いことがすぐに分かる。
これを物心つく頃から延々とやってきた子たちがどうなるか。



生まれた頃から衣食住に困らない。一人っ子で欲しいものはなんでも買ってもらえる。
やろうと思ったことは、すでに誰かがやってる。できたと思ったものは、もっとすごいことを誰かがやってる。
そもそも夢を持て希望を持てという大人たち自身が、そんなもの持ち合わせてない。子どもに提示も出来ない。
一生懸命働いて年金を積み立てたって自分たちに返ってこない。

そして、冒頭の就職の話に戻る。

会社で人事や採用を担当している人たちは、そういう子どもたちを育ててきた親でもある。
自分たちが教育してきた子どもを置いといて、会社の利益から海外の人材を採用するのは、なんか納得できない。

「最近の若いものは」という大人たち、ゆとり世代だと馬鹿にする大人たち、
自分たちがやってきたことを棚に上げていないだろうか。

歯科検診

今日は近所の歯医者さんで歯科検診をお願いしてきた。

ホントはもっと早い時期に行くつもりだったけれども、色々と理由をつけて延び延びにしてしまってた。

奥歯にやや進行した虫歯を発見してもらい、治療してもらった。
少し削って、埋めてもらう。痛みはないけど、削られる時の違和感はあって何とも言えない。
歯石も付いてなくて他に問題なし。

日本ではあんまり歯の検診を受けるっていうのはメジャーになっていないと思う。
でも受けたほうがいいって思っている人は多いはず。
定期的に受けておけば、虫歯が進行してしまう前に治療できるし、その方が痛くないからいいよね。

上手にかかろう歯医者さん

最近の若者は 論

この様な記事があったので、反応。

最近の若者は」論について思うこと

自分も言われたことあるし、後輩にそう思ったこともある。
その言葉に含まれるのは、おおよそネガティブな内容と相場が決まってる。
「昔は良かった」も類義語に含まれるのではないかな。

この上からマリコな言葉、言われたらそれはそれは内心穏やかではない。「知らんがな、ボケ」状態。
お互いの育ってきた時代も違うし、環境が違うので、予め溝があるんだもの。その溝は埋めようがない。

大学生になった時に初めてマクドナルドを食べた人と
子どもの頃から電話といえば携帯電話な人では、考え方が違うのは当たり前。
それを一方的な先輩目線から振り下ろした言葉が、「最近の若者は」だと思われる。

時代の溝、考え方の溝によるツケは、後輩が払ってきたのだろう。
例えば、仕事で根拠のなさそうな無理な依頼をされる、とか。なんでそんな古いやり方を踏襲しているのか、とか。
そういうことを歯を食いしばってこなしていくわけです。
(後になって考えれば、あながち根拠がないわけでもないな、と思うことが結構あったり。)
そんな環境で育ってきたから、今の上に立ってる人からすれば
「昔は、(先輩との溝のツケを払うために)自分が努力したもんだ。最近の若者は(その努力が足りない)。」


そしてこの言葉が時代を経てもループされるのは
先輩からみて後輩の努力は常に未熟で不足なものに映るからでしょう。
言葉を受けた後輩にしてみれば十分努力しているのだから、自分は努力してきたという経験は残ります。
それでいざ先輩の立場になった時には、後輩にいつか自分が浴びせられた言葉を浴びせる。


少し優しい見方をすれば、溝を埋めるための先輩側の努力が、この言葉なのかもしれない。
人生や仕事の経験を伝えようとするとき、「自分はこうした、こうだった」という話になる。
それが嫌味に捉えられてしまって、「最近の若者は」という受取り方をされることがあるのだろう。


上の理由だけでなくて、個人の性格だったり、先輩後輩の関係性だったり、場の雰囲気など
色んな要素が絡んでいるとは思いますが、使い方に注意しないといけないことは確か。


同じことが就職難という切り口でも言えることかと思うのですが、それを言うには余白がなさすぎるwww

項を改めます。

docomo F-04D の美点 〜アクセスポイントモード〜

前回の記事からの続き。

ドコモ F-04Dが予想外にイイ子ちゃんでした。

軽い
カーボンブラックにしたので、重量も105gと軽量。
似非カーボンが多い中、本物のカーボンを使っているとのこと。
一部分しか使われてないので意匠的な意味が強いと思いますが、それでも他の色よりも10g軽いというのは頑張ってますね。
もっとも、どんな特性のものを、どの繊維方向に、何枚積層するかで
剛性や弾性を変えられるのがCFRPの特長のひとつなので、その意味においては意匠以上の意味はありません。

傷がつきにくい処理や塗装となっているそうで、おそらく永く使うと思うのでありがたい。

薄さもまぁ、ありがたい。その分、画面がくるっと回ったりする機能はありません。
また、自分撮り用のインナーカメラもついていません。
このあたりのシンプル化にたいする潔さは好きです。
逆に、そのような機能が欲しい/使う人は避けてください。



アクセスポイントモード
この機能を有効にすると、本機を親機にして別なWiFi端末を1台ぶら下げられる。
つまりモバイルルータのような使い方ができます。接続スピードはFOMAハイスピードに対応。
実際にiPod touchLifeTouch NOTEをぶら下げてみて、メール、twitter、Google+、天気予報、ニュース
程度のコンテンツにはストレス無くアクセスできました。
これくらいのものが使えれば困ることはないので、満足です。

ただ注意点が2つ。

アクセスポイントモードの利用には、i-modeとは別なISP契約が必要です。
何にも考えずにいいのは、mopera U ライトプラン
スタンダードプランの様なサービスはなく、FOMA接続のみのプランで、315円/月。

ライトプランの美点は、i-modeとの併用で月々の料金からそれぞれを157.5円を割引してくれるとこ。
i-modeも157.5円引き、mopera-Uも157.5円引き。すなわち、

  i-mode : 315円/月 - 157.5円/月 (割引) = 157.5円
  mopera : 315円/月 - 157.5円/月 (割引) = 157.5円

  ∴i-mode + mopera = 315円/月

moperaを使わなかった月には、moperaの料金が発生しない代わりに、上記割引もされないので、
まさに、i-mode単独契約の時と月々の支払額が常に変わらないのです。

i-modeは標準で契約するので、ほぼすべての人が315円/月は予め織り込み済みかと思います。追加費用なしでmoperaが使えるわけです。
これでアクセスポイントモード利用にかかる障害がグッと低くなりました。

もう一つの注意点は、アクセスポイントモード利用時はパケホーダイの料金が
「外部機器を接続した場合」の料金扱いになること。上限金額も引き上げられます。



WiFi対応
使ってみて知った機能でした。
手近なWiFiターミナルに接続でき、接続中のスマートブラウザやフルブラウザの利用はパケ代がかかりません。
ただしi-modeでの接続にはパケ代がかかります



ボタンが押しにくい
スマホと違ってハードウェアキーがついているのがいいけれど、押しにくいよ、これ。



電池の減りが早い
スマホの減点要素は、電池の消耗が早いことですね。1日1回は充電が必要な場合が多いです。
ガラケーならそんなことはなかろう、と思っていたんですが、これが減る減るw スマホと変わらんじゃないか。

と、万歩計ソフトが常時走っているのに気づきました。これを切ったら....?
案の定、電池寿命が延びました。頻繁に電話やメールをしてないからね。



他に、おサイフケータイとか、高画素なカメラとか、ワンセグとか色々と機能はありますが
自分がよく使う便利だな、と思う機能はこんなもんです。

子どもたちに明るい未来を

今日も関東で震度4の地震がありました。

松本を中心とした地震からも今月末で1年になります。

牛伏寺断層という、日本で2番目に地震がくるぞーって言われてる地域ですから
また余震?本震?が来るんじゃないかと心配しています。

日本にいる以上、地震とは離れられませんし、ささやかな対策もしていますが
親になったせいでしょうか、この様な記事を読むといたたまれない気持ちになります。

子どもたちが安心して暮らせるようにしていきたいですね。
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