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LinuxがOSXより優れている点

このような内容の記事があったので、見てみた。

#1: 柔軟性
元記事はGUIのカスタマイズ性を例に挙げている。
GUIの出来は(美麗さも含めて)OSXの圧勝だと思う。
それをカスタマイズしたい、ってなるとLinuxの方が上
ってのは分かる。
ただGUIは思想的な側面を強く表すところだと思うので
柔軟性の評価にGUIのカスタマイズ性を挙げるのは
少々的外れな感じがする。
...って、そもそもウィンドウマネージャはLinuxなのか?

#2: オープンソース
LinuxユーザーがMac OS Xを前にして感じる最大の問題の1つにライセンスがある。
と書き出しにあるけれど
この記事の読者ターゲットが分からない。
Linuxの良い点を紹介して使ってもらおうってのなら
オープンソースの魅力を伝えるべきだ。
OSX(あるいはApple)のライセンス批判にしかなっていない点で
腑に落ちない項目。

#3: コマンド行
ターミナルの事だね。
OSの出自からいっても、Linuxの方が優れているのは分かる。
でもOSXでも大抵のことはできるし
記事中にある内容だって、調べればできる...はずwww
BSDのユーザランド持ってるんだから
やりようはあるよ。
これこそ"柔軟性"って言うんじゃないの?

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自動車メーカとレース (さいご)

(その1)(その2)(その3)(その4)

自動車メーカはレースする意味無い、まで言いましたが
ホントにそれでいいんでしょうか。

F1と共にあったと言ってもいい、ホンダ
WRCに全力を挙げた、スバル
彼らは日本にレースを紹介し、アピールし
ブランドのイメージ戦略に使ってきた点で
レースに対する責任が重い、と思っています。

F1もWRCもヨーロッパの文化とも言って差し支えありません。
そこに極東のメーカが殴り込んだ訳ですから
並々ならぬ努力があったと思います。

80年代後半、F1ターボ時代末期の
ホンダを目の敵にしたレギュレーション(笑)は有名ですよね。
イエローがホワイトに勝つのは気に入らんらしいですわ。

イジメにもめげず、地道に実績を重ねてきたからこそ
ホンダもスバルもレースでのブランドがある訳です。
それなのに、
そんな唐突にレースを辞めるって言っていいんですか。
せめて、撤退発表から半年程度の猶予が必要でしょう。

ワンメイクになっているタイヤを供給している
ブリヂストンは、辞めるって言っても辞められない状況だし
ホンダだってIRLには引き続きエンジンを供給するわけだし。
F1は唐突に辞めても影響が少ないとでも
いうのでしょうか。

以前はレースと言えば、
暴走族と区別がつかないというようなレベルだったのを
サーキットを作り、グランプリを呼び、ラリーを呼び
ここまで向上させてきたのも、彼らのお蔭です。

未だヨーロッパにおけるレースの地位、すなわち
文化と言われるようなレベルにはありませんが
そこへ向けてさらに頑張る責任も
あるんじゃないでしょうか。
それは言い過ぎでしょうか?

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自動車メーカとレース (その4)

(その1)(その2)(その3)

ガソリンエンジンという内燃機関自体が
かなり枯れた技術ですよね。

高回転下の短時間で、ガソリンを気化してシリンダ内に誘導し
均一に、無駄無く燃焼させて
燃焼後のガスを追い出す。
書くのは簡単ですが、熱、潤滑、駆動ロスの低減、軽量化
剛性、流体、材料、電子制御、などなど
実現するためにしなければならない事は沢山あります。

これらが高次元で融合、協調してこその
3リッターV8エンジンで、20,000rpm、800ps
600km以上のレースディスタンスを走る
というエンジンができます。

シャシーも空力も同様です。
カーボンモノコックの成形技術は職人技だし
空力追求のために、50%風洞を持つチームだってあります。
これらは、枯れた技術というより
職人技や経験がモノを言う感じですね。

最近はシミュレーション技術も向上してます。
実際のマシンをポストリグに載せて、
サーキットの高低、凹凸などを再現し、
応力解析やサスペンションチューニングを行う事ができたり
風洞実験前にCFDで流体シミュレーションをしておくなど
応用に際限がありません。

WRCだって、外身は市販車っぽいですが
中身は別物です。
古くは4WDシステム自体の実験場になりましたが
ターボのミスファイアリングシステムとか
セミオートマなんて、常識になっちゃいました。

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自動車メーカとレース (その3)

(その1) (その2)

前回は脱線しましたが
要は、自動車を取り巻く環境(!=地球環境)も
変わってきた(メーカが意図的(?)に変えてきた)わけです。

脱線ついでに、ソニーの会長ハワード・ストリンガー氏が
英語でしゃべらナイトに出演された時に
こんな事を言ってたみたいです(人から聞いた)。

「自分が船長だとしたら、普段は乗組員や乗客に気を配るだろう。
しかし、氷山にぶつかったら船の心配をするだろう。」

この不況の中、ソニーも氷山にぶつかってるわけですが
状況にあわせた舵取りが必要、ってことだと思います。

ホンダはどうかと言うと、(これも聞いた話だけれど)
ホンダはトヨタに比べてキャッシュフローの率が高い、らしいです。
車を売ったり、資材を買ったりする割合が大きいとのこと。
これは、企業が元気な証拠で大きな強みですが
強みは弱みでもある訳です。

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自動車メーカとレース (その2)

さて、ここで問題です。
F1をやってる自動車メーカで
"スポーツカー"を作っているメーカはいくつあるでしょうか?

フェラーリ
だってここは、それしかないしwww

メルセデス・ベンツ
CLKとかSLKとかは、どっちかっていうとGTだよね。
SLRなんてのがあるか。

BMW
ここは作ってないな。

ルノー
作ってない。車のデザインは個人的には好きよ。

トヨタ
SC430はGTです。スポーツする車じゃないよ。
スープラ、MR-S以降、ここは作ってません。

ホンダ
S2000も風前のともしび。
次期NSXも開発中止。

S2000を除けば、御大臣級の人しか買えませんね。
F1はやってもスポーツドライブを
広めようって気は一切無いってことです。
(まぁ、フェラーリ様は
「F1をやるために車売ってるんだ」
って言ってますけどwww
そこまで言うなら、誤ります。ごめんなさい)

自動車メーカがこういうスタンスですし
かくして、少なくとも日本の若者は、
ミニバンやSUVを買っても
2シータのスポーツでサーキット(あるいは峠)へGo
なんてことはしなくなったってことです。

スポーツカーじゃなくても、
Fun to Drive、スポーツドライブは十分できます。
ただレースをやっているなら、
「いつかはクラウン」みたいな
フラッグシップたるスポーツカーを1台くらいは
ラインナップしてても、いいんじゃない?

つまり、何が言いたいかというと
レース人気が無くなるのも致し方なし。
当の自動車メーカがそういう提案をしてないんだもの。
そりゃ、アグリのチームだってやっていけないよ。
人気の無いスポーツに金は出さない。
車でメシ食ってる人達は、それでいいの?
ってこと。

自動車メーカとレース (その1)

12月5日、ホンダのF1撤退表明。

この時期になってのホンダの撤退表明で
現場イギリスのチームスタッフは大変なのではないでしょうか。
チームは名将ロス・ブラウン以下、
09年マシンを製作している最中だし
ドライバもシートが決定していました。
20チーム程しかない世界で、果たして来期はどうなるんでしょう。

12月15日、スズキのWRC休止表明。
12月16日、スバルのWRC撤退表明。

一方のWRCでは日本勢の不参加で、
来期のワークスはシトロエンとフォードのみ。
昔は、トヨタがいて、三菱がいて、日産がいて、マツダがいて
日本勢の群雄割拠状態だったのに...
フォードだってゴタゴタしてるし、どうなることやら。

F1/WRC、休止にせよ撤退にせよ、いくつか理由があるので
それぞれを自分なりに見ていって、
いちモータレーシングファンとしてその是非を考える事にします。

まず、経済的な理由。不況(円高)。
各社とも(派遣にせよ)従業員を切ったり、無駄を省いていく中で
レースに何十億、何百億と注ぎ込んでいられないのは、
もっともです。

また、F1はすでに広告塔としての役割を終えている、
との見方もできます。
いまだにヨーロッパでの開催が多いものの、
アジアでの開催が多くなってきているのは、
広告やファンの主体が移ってきている事の現われです。

技術的な側面から考えると、特にF1においてですが
F1に注がれる研究・技術の内容が、
市販車のそれと乖離し始めていること。
チタンやインコネルなんていう素材を使って
2万rpm回せるエンジン作っても
市販車にフィードバックできないでしょう。

逆に、車両制御技術などの制御・電子デバイスは
市販車のほうが数世代先を行っています。
これはレギュレーションに負うところが大きいのですが
技術革新と興行の狭間でバランスの取れた
レギュレーションを作るのは大変難しいものです。

最後に、環境問題。これにどのようにコミットしていくか。
この先数年スパンで見たときに、
ハイブリッドも無い、EVもない、燃料電池車も無い、では
自動車メーカとして終わっているとみられても仕方ないでしょう。
ここらは消費者心理、企業理念、経済的な理由などが
複雑に絡んでいそうです。

長くなったので、以下続く、と。

エアバンドが聞けるぞぉ

上京して楽しいことって...
やっぱ、羽田の管制が聞けることだよなぁ。
ってことで、今回の出張にはレシーバ持参ですwww

仕事場を出たところで、頭上を飛行機が通過。

なんじゃこら?UFOじゃないよ...

ここを通過するってことは、今日のアプローチはRWY22か!?

急いで宿に帰って(笑)、レシーバのバンドを合わせる。
まずは、ATISを聞け!
レベルが低いけど何とか聞けた。
"...Approaching RWY22, Deperture RWY16L, ..."
ビンゴ!
今晩の右側席の皆さんは
TDRを眼下に見ながらの到着ですね。

頭上をバンバン通過する到着機
矢継ぎ早に交わされる交信
たまらん♪♪♪
田舎の空港じゃ、こうはいかん。

羽田から直線距離で約30km離れているけど
無線の入りって、こんなもんなのかな。
レベルが低すぎて、GNDやDELが聞けないよ。
でも一番楽しい(と思う)APPが聞けてるから、よしとする。
聞ける、聞けるぞぉ!うわははは < by ムスカ大佐

あ、ホールドが入ってる...ニヤリ

ここは千葉でした


というわけで、幕張に来ています。
駅の近くのロッテリアに千葉マリーンズの試合を応援できる
ブース(バーって書いてあった)があって
さすが、と思った。

ロッテが千葉に行ってから、応援団が一気に若くなって
もしかしたら、12球団の中で一番応援が元気あるかもね。
オリオンズって言ってた頃は、散々だったのに。
がんばったねぇ。

あ、ちなみに、久しぶりにロッテリアに寄って
絶品チーズバーガー食べて、満足したwww
安い男だ。

ここはどこでしょ~か?


出張で都会に出てきております。
久しぶりに書き込んでるのは、多少時間があるから、であります。
街中クリスマスのイルミネーションだらけですね~。

イルミネーションも多いけど、都会は人が多い。
田舎では暗くなるのが早くなると、人が居なくなるのも早くなります(笑

昨日は最終の特急で上洛して(といっても京都ではないです)
日が変わる頃の遅い電車でホテルまで行きましたが
そんなに遅い時間なのに、結構人が乗ってるんですね。
仕事頑張ってるんだ。お疲れ様でございます。

田舎に居ると、ついついこういうところに気づきませんが
深夜まで頑張ってる人たちに負けたくないもんです。
...っていってブログ書いてりゃせわないですがネ。
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