スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Google 10周年

Googleは創立10周年のようです。
特設ページで、10年の軌跡等を紹介しています。

特に、プロジェクト10^100なる企画は
「あなたのアイデア応援します」
ってことみたいです。

実現資金1000万ドル!
なぁ~にぃ!やっちまったなぁ!
一生食って暮らせるよぉ。
応募は10月20日まで。詳しくは、Webで。

しかし、10年でここまでにするなんてすごいなぁ。
そういえばGoogle関連の本、買ったけど読んでないや
スポンサーサイト

Cygwinの日本語化

日本語化についても、助かるプロジェクトがあります。
Cygwin JEプロジェクト
そして、こちらのサイトも参考にしました。
皆さん、どうもありがとうございます。

Cygwin日本語化
インストールにあたっては、前回同様
"setup.exe -X" で実行します。
パッケージの入手先で、Cygwin JEのサイトを指定します。
http://cygwin-je.sourceforge.jp/cygwin_je/
上記URLを、User URLのとこにコピペして、Addボタンをクリック。
リストに加わったら、それを選択して次へ。


パッケージ一覧を取得したら
Keepのラジオボタンにチェックを入れます。
でないと、古いファイルや何やかんやがインストールされて
わやくちゃなことになります。


前回までで、一応必要なファイルが揃っているとして
今回必要なのは、bashとvimとless
それに、Cannaです。
必要/不必要は用途や環境によって変わるので
適宜やってください。

bashについては、初回インストール時に入っているのですが
自分の環境ではどうしても日本語の文字化けが直らなかったので
Cygwin JEのものを入れ直しました。
vimとlessについても、同様です。

これらを追加すれば、後は環境設定です。

Read more...

LaTeX on Cygwin

大変助かることに、Cygwin上でLaTeXを使えるように
パッケージ化された方がおられます。
東大の黒木さんのサイト
これを使わせていただくのが簡単でよさげです。

インストールの手順は上記サイトに詳しいので省きますが
setup.exeを利用してインストールする場合
インストーラが証明書を利用するようになったので
前項のように普通に実行しただけでは
うまくパッケージ一覧を取得できません。

これを避けるために、-X オプションをつけて実行する必要があります。

具体的には、ファイル名を指定して実行に
setup.exe -X
と記述して実行すればOK。


この方法で難なくインストールが完了し
TeXが使えるようになりました。
どうもありがとうございます。

Cygwin のインストール

一応、Cygwinのインストールもメモっておきます。

インストールの準備
一番いいのは、Cygwin専用のパーティションを切ってそこに入れる。
それができない場合でも、Cドライブを避ける。
なんでそんなことをするのかというと
Cygwinのアンインストールは手作業なので、とても面倒だから。

ちゃんとアンインストールできていないと
再インストールしようと思っても、うまくできなくなります。
インストール初期には、うまくいかなくなって
再インストールしたくなる場合もあるので、結構重要。
気にならないスキルを持った方なら、どうでもいいですが。

Cygwin専用のパーティションを与えておけば
そいつをフォーマットして終わり。
少なくともCドライブを避ければ、
Windowsのシステムファイルを気にしなくていいので
無用なエラーを防げます。

Read more...

Cygwin + LaTeX + 日本語化

仕事ではMicrosoft Wordを使って文書を作成していますが
最近、Wordのアホさ加減に心底イラついてきたので
「TeX使いたいなぁ」と思うようになりました。

Cygwin入ってるんだから、
TeXのコンパイルはCygwin上でやるのがスマートじゃねぇ?
って思ったので、その方向で設定します。

ついでに、現状の設定だとCygwin上で
日本語がうまく表示されていないので
日本語化もやっておくことにします。
おそらく、Texファイルを参照するときに
文字化けしてると目障りなので。

LaTeX実装計画は以下の方向で行います。
  • 会社フォーマットがある書類、社外への書類は、従来どおりWordを使う
  • フォーマットの無い企画書や報告書、メモの類をTeXで作成する
  • TeXファイルの作成・編集は、Windows上で動く適当なエディタを使用する
  • 使用するエディタは、改行コードの指定/文字コードの指定保存ができること
  • 作成したTeXファイルは、cygwin/home 以下の適当なディレクトリに保存する
  • Cygwin上でTeXファイルをコンパイルする
  • 生成されるdviファイルをpdfに変換する
  • CygwinでTeXファイルを参照・編集できるように、bash、vi、lessを日本語化する

以下、次回。

GIANT revive の乗り味

自転車を新調したわけですが
このrevive、やっぱ買ってよかった。

この形状、普通の自転車の乗り味とだいぶ違います。
まず、ペダル。踏むというより、蹴伸びする感覚。
ボートを漕ぐ時の感じに似てます。
時々、踏み込もうとしている時があって
まだ少し慣れないかな。

自転車の形状上、立ち漕ぎができませんが
シマノSORAが載っているので、漕ぐのも不自由無し。
それでも登りは少し大変。

乗り味は、リヤにショックが付いていて
アームが長い分、しなやかな乗り心地。
タイヤが太いのも、路面が気にならなくていいな。
まぁ、そんなにスピード出して走る自転車じゃないけど。

一番いいのは、景色がよく見えること。
ロードレーサーに乗ると、路面が気になることがあって
気づいたら下向いてた...なんてことがあるんですが
こいつは、やや仰向け姿勢で乗るので
遠くの山を眺めながら流す、という幸せな乗り方ができます。

一つ残念なのは、荷物を載せる場所が欲しいこと。
背中を背もたれにつけて漕ぐので
バックパックの類いがしにくい。
カゴがある訳じゃないので、実質荷物載りません。
リヤの荷台にカゴ付けるかなぁ...

というわけで、カゴの取付けは、以下次回....
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。