Macとエンジニアリングと日々のできごとと.....
>> その3より

最後は、カムランドの紹介です。
こちらは東北大学の施設で、カミオカンデを改造したものです。

水ではなく、液体シンチレータという油を使って
ニュートリノ由来のチェレンコフ光を捉える装置で
ニュートリノ振動(MSW効果)のパラメータ測定といった
成果をあげられています。

説明としては、スーパーカミオカンデの時より専門的で
個人的には楽しめましたが、これは予習の効果でしょうか。

(念のために書いておきますが
GSAは予習が必要なくらい難しいものではありません。
個人的に、興味があっただけです)


いずれにしても、説明内容が重複している所が多く
来年以降は、東大・東北大・神岡工業で、
説明内容のチェックをされた方がよいかと思います。