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四社目 命主神社

命主神社は出雲大社の境外摂社です。
正式には神魂伊能知奴志神社というそうです。
場所は古代出雲歴史博物館の北側
北島国造家から少し東側へ行ったところ。
民家の間にあって目立たないので
行き過ぎかけました。

inotinusi1.jpg
祭神は神産巣日神(かみむすびのかみ)。
造化三神の一柱で、小さいですが
その名に恥じない立派な大社造りの社です。

大国主命は兄たちに憎まれて
伯岐国(ははきのくに:伯耆国)の手間山の麓で
だまし討ちに遭い、命を落とすのですが
神産巣日神が蚶貝比売(きさがいひめ)と
蛤貝比売(うむかいひめ)を使わせて
大国主命を蘇らせます。
こういった要所要所で大国主命を
助けたから祀られているようです。

大国主命が憎まれた発端は
因幡の素兎と八上比売(やがみひめ)が
原因なんですよ。

これは後で知ったのですが
大国主命が命を落とした伯耆の手間山は
鳥取県会見町の手間山だそうです。
ここに焼かれた大石を祀る
赤猪岩(あかいわ)神社があるそうです。
今度行ってみよ。

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