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一社目 美保神社

最初は、実家から車で約30分
美保関の先端にある美保神社へ行きました。

miho1.jpg
朝早かったので、巫女さんが境内を掃除されていました。
ここは、事代主命(ことしろぬしのみこと)と
三穂津姫命(みほつひめのみこと)が祀られています。
事代主神は大国主命(おおくにぬしのみこと)のお子様。
恵比寿様と同一視されていて、全国にある恵比寿様を祀る神社の総本山です。
境内には鯛のハリボテ(多分お祭りで使うんでしょうね)があったりします。
また、鳴りものがお好きなので、太鼓や琴等も奉納されています。
近々、小椋佳さんが来られるそうです。

事代主命は、建御雷神(たけみかずちのかみ)が大国主命に対して国譲りを要求したとき
「事代主命に聞いてみんと、いけんわ。」と
その判断を任された神様です。
ちょうどその時は美保関に釣りに来ていたとか。
この辺りは確かにいい漁場ですからねぇ。

余談ですが、事代主命の弟は建御名方命(たけみなかたのかみ)で
こちらは国譲りに最後まで反対して、長野の諏訪まで逃げ
諏訪大社に鎮座しています。

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