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九社目 六所神社

意宇の杜から南へ走ってすぐのところ
少し入りづらいんですが、六所神社があります。

rokusyo1.jpg
六所神社は意宇六社の一つで
出雲国の総社であったそうです。
総社は国司が出雲国の神様をまとめて祭り
祭祀をおこなったところとされています。
六所も、「録所」(出雲国内の神社を登録、管轄する所)が転じたという説があります。

rokusyo2.jpg
本殿です。
ぱっと見は、地域の氏神様って雰囲気の神社ですが
立派な大社造りの本殿を見ると、さすがな感じです。
祭神は伊邪那岐命、天照大神、月夜見命、伊邪那美命、須佐之男命、大己貴命です。
天照大神が祀ってあるところは、中央に配慮したんでしょうか。
拝殿のしめ縄は、右頭の左巻きでした。

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ぶぶ漬けでも、どうどす?

このコラム見て、最初に浮かんだ言葉。
「ぼちぼち、ぶぶ漬けでも、どうどす?」

有名な言葉ですが、関取の発する
「ごっつぁんです」
くらい聞いたことがないですな。
(京都の知り合いがおらんからか?)

コラム中にあるように
女性の中に一人だけ男っていう状況は
自分はとてもじゃないけど居られない。
誘われても、断るな。

つい最近も似たシチュエーションがあった。
女性の中には「ぜひ来て」って言う人も
いたんだけど、お断りしました。
何話していいか分からないし
女性同士(彼女達は同じ職場。自分だけ違う)で
話したいこともあるでしょう。
逆の立場でも同じかな。

同じ職場に居るとか、趣味が同じもの同士とか
男と女の数がほぼ同じなら、話が違うけど。

本音と建前、空気を読む、場を悟る
ってのは、ほんとに難しい。
どの道、おれは顔に出やすいらしいから
心配せんでもいいかも...(^^;

WideStudio で DICOM 画像を読む

少し前からEclipseWideStudioを使って
DICOM画像ビューワを作ろうと思っていました。

何でEclipse + WideStudioなのか、とか
何でDICOMビューワやねん
というのは、また時間のあるときに書くとして
全く無知な状態から始めて、とりあえずDICOM画像の
Media Storage SOP class UIDタグを
読み込んで表示するとこまでできました。

まだ歩き出してさえいない段階だけど
自分への見せしめのために置いておきます。

ソースは最低限
「お好み」と「焼きそば」と「ウスター」と「中濃」
の4種類は欲しいよね。

日本の宇宙開発はインドにも対抗し得ない

3日にわたる、3回の連載を読みました。
つまるところ、
「もっと金を!もっと人を!それより前に
JAXAは確固たる長期的な戦略を!」
ってことですね。

目新しい情報が一つもない

その結論に至るデータがあるので
説得力はありますが。

個人的にはJAXAには頑張っていただきたいですが
現状の国内の航空ならびに宇宙産業を見てると
移動体そのものの開発はもういいんじゃない?
と思います。
乗り物好きなので
ほんとにそうなったら泣いちゃうかも(w

固体ロケットのM-V、液体ロケットのH-IIA。
連載記事にもありましたが
衛星開発費が突出してるなら
このまま生かしていくのがいいんじゃないでしょうか。
はやぶさのこともあるしね。
(を読んだせいで、若干ISAS贔屓になってるけど)
もちろん、現状走っているプロジェクトを切るからには
それなりの理由と説明をするべきです。

いろいろ言われるのも、宇宙開発に期待してるからですよ
JAXAさん、頑張ってね(^-^

意宇の杜

国道9号線に戻り、松江へ向かいます。
途中竹矢の交差点を左折、山陰道をくぐって左手に
田んぼの真ん中にポツンと木が茂っています。

ここが意宇の杜(おうのもり)です。

出雲国風土記の有名な一節に、国引き神話があります。
出雲国を造った八束水臣津野命(やつかみづおみつぬのみこと)が
国を広げるために余った土地がないかなぁ、と探すと
新羅に広い土地を見つけます。
そこで三瓶山を杭にして、大繩を引掛けて土地をたぐり寄せたのが
いまの島根半島西側、支豆支の御埼(きづきのみさき)。
さらに、北門良波国(きたどのよなみのくに)から闇見国(くらみのくに)を、
北門佐伎国(きだどのさきのくに)から狭田国(さだのくに)を引き寄せます。
最後に越国に余った土地を見つけ
大山を杭にして、たぐり寄せた土地が三穂埼(美保関)といわれています。
ちなみに、美保関をたぐり寄せた大繩が弓ヶ浜半島です。

そうして国を引張ってくること四回
国も十分大きくなって満足した命は
森に杖を突き立てて、「おうぇ(終了!)」と言いました。
これが由縁で出雲東部地域を意宇といい
突きたてた杖の場所が、ここの意宇の杜だそうです。

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空の安全 / 最速への挑戦

読売新聞の科学面の連載がいいです。
空の安全と最速への挑戦。
内容は一般向けなので深くはないですが、普段は見られないところが見られて面白いです。

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最速への挑戦は本になるそうで。

八社目 揖屋神社

元来た道に戻って、国道9号線の下をくぐると
左手に揖屋神社があります。

iya1.jpg
日本書紀に言屋社(いやのやしろ)、出雲国風土記には伊布夜社(いふやのやしろ)の記述があって
熊野大社と同じくらい歴史があるそうです。

意宇六社(おうろくしゃ)の一つ。
意宇六社は、ここの他に
熊野大社、真名井神社、六所神社、神魂神社、八重垣神社
をいいます。

iya2.jpg
しめ縄は、右頭の左巻き。
拝殿と、その後の少し高いところに本殿があります。
主祭神は伊邪那美命、大己貴命、少彦名命、事代主命。
本殿左右に摂社があって、向かって左が韓國伊太氏神社(からくにいたてじんじゃ)で
須佐之男命、五十猛命(いそたけるのみこと)を、
向かって右が三穂津姫神社で三穂津姫が祀られています。

この五十猛命は大屋毘古神(おおやびこのかみ)ともいって
須佐之男命の息子さんです。
日本書紀には、高天原を追われた須佐之男命は五十猛命とともに
新羅に行ったが、この地を嫌って出雲に来たという話があります。
また、五十猛命は樹木の種を植えてまわったという話もあります。
前者の属性から、韓國伊太氏神社の名前がついたとすると
須佐之男命は渡来系の神様ということになります。
後者の属性は、大国主命に近いですね。
この韓國伊太氏神社を追っていくと、また面白そうです。

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ソニーコンピュータサイエンス研究所

ITmedia Biz.IDソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)紹介されています
記事は暦本純一氏と末吉隆彦氏へのインタビューで
両氏の研究テーマとCSLについて触れています。

個人的に、東大やMITよりも興味があります。
「Aha」と「クオリア」で有名な茂木健一郎氏や
ロボカップ、自動翻訳、ディベート等で有名な北野宏明氏等
蒼々たる顔ぶれです。
記事を読むと、やっぱ世界の先端で研究していくのって
とっても大変だなぁと感じる次第です。
きっと凡人なオイラには意味不明な単語が飛び交う
ミーティングをしてるんだろうなぁ...

黄泉比良坂

国道9号線を松江へ向かう途中
揖屋(いや)の手前、平賀を左折します。
看板の通りに少し登っていくと行き止まりになり
そこが黄泉比良坂(よもつひらさか)です。
軽自動車が3台くらい停まるスペースがあります。

車から降りて、夕方や夜に来なくてよかった
と心底思いました。
yomi1.jpg
心霊系は縁がないこともあって
信じていないけれど
さすがにこの雰囲気には、ちょいびびり。

国産みをした伊邪那美命(いざなみのみこと)は
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)を生んだ際に
命を落としてしまいます。
夫の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は妻を追いかけて
黄泉の国へ行きます。
2人一緒に葦原の中つ国に帰ろうとするのですが
ふと伊邪那美命の姿を見ると、とても恐ろしい姿になっていたため
恐くなった伊邪那岐命は逃げ出します。

伊邪那美命は恥をかかされたとして、怒って夫を追いかけます。
最後に黄泉比良坂まで来たところで
伊邪那岐命は桃の実を投げつけ、道を千引の大岩で道を塞ぎ
やっと逃げのびることが出来ました。
この地の名を伊賦夜坂(いふやざか)というそうです。

伊賦夜(いふや)→揖屋(いや)になったんですね。
yomi2.jpg
これが黄泉の国との境(だと思う)千引の大岩。
近くには桃の木もあって、まさに神話の通り。
この向こう側が黄泉の国なのかぁ、と思ってドキドキしながら覗いてみると
向こうの畑でおっちゃんが農作業中。
ほっとしたような、そうでないような(^-^;

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和鋼博物館

日を改めまして、出雲は意宇(おう)めぐり。
実家を出てから、国道9号線を下り安来市へ。
まずは和鋼博物館を見学します。

wakou1.jpg
中国山地は良質な砂鉄が取れ、森林も多かったので
たたら製鉄がさかんにおこなわれていました。
そのたたら製鉄を中心とした博物館です。

たたら製鉄は砂鉄と木炭を炉で精錬して
鋼を取り出す手法です。
炉を粘土等で作り、そこへ砂鉄と木炭をくべていきます。
炉の左右には吹子が作られて
ここから空気を炉内へ送ります。
砂鉄と木炭の割合や、くべるタイミングは
村下(むらげ)と呼ばれる親方によって決められ
精錬は三日三晩休み無く続けられます。
三日後に炉を壊し、精錬されたケラを取り出します。

wakou2.jpg
このケラが鋼そのもので、場所によって特級とか
一級等に分けられます。
これを玉鋼(たまはがね)といい
現在でも、安来の玉鋼によって日本刀が作られています。
同様の製法によって大量生産されたものは
安全カミソリの刃やエンジンのピストンリング等
工業製品にも広く使われています。

たたら製鉄といえば、もののけ姫
イメージする方もおられるかと思いますが
実際と大きく違う点があります。
たたらの鍛冶場は女人禁制なのです。
なぜなら、たたらの神様
金屋子神(かなやごしん)が女嫌いだから。
俺とはえらい違いですな

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七社目 万九千神社

須佐神社から国道9号線へ出て、東へ向かいます。
神立橋(かんだちばし)を渡って北側へ数百メートル
田んぼの真ん中に万九千神社(まんくせんじんじゃ)があります。

mankusen1.jpg
万九千神社は立虫神社の摂社となっています。
もともと立虫神社は違う場所にあったようですが
近くの斐伊川の洪水によって、今の場所に移りました。

mankusen2.jpg
万九千神社は神在月に
出雲大社佐太神社と回って来てから、最終日に集まる場所です。
本殿は無くて、拝殿裏には磐座(石柱)が祀ってあるのみです。
主祭神は、櫛御気奴命(くしけぬのみこと)、大穴牟遅命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)、八百萬神。
櫛御気奴命=須佐之男命、大穴牟遅命=大国主命です。
拝殿にかかるしめ縄は、左頭の左巻き。

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六社目 須佐神社

降りしきる雨の中、須佐神社到着。
susa1.jpg
御手水舎で手を洗って拝殿へ参ります。
雨も降っていたせいか、少し肌寒く
そんな感じが余計に神社の神聖な雰囲気を盛り上げてます。
ホントに八雲立つ感じ。いい時に来ました。
思わず背筋が伸びちゃう勢いです。

susa2.jpg
拝殿と本殿です。
拝殿のしめ縄は、向かって右頭の左巻き。
出雲大社とは頭の向きが逆です。
御祭神は名前の通り、須佐之男命(すさのおのみこと)。
八岐大蛇の話で有名な神話のヒーローです。
奥さんの稲田比売命(いなだひめのみこと)と
脚摩槌命(あしなずちのみこと)と手摩槌命(てなずちのこと)が
一緒に祀られています。
脚摩槌命と手摩槌命は稲田比売命のおとんとおかんです。

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Matz氏降臨!

Rubyの総大将、まつもとゆきひろ氏が
近所に来られて講演をされる模様。

平日だし、演題と紹介文見ると
なんか今さらな感じするし...。
展示会にも行かせてもらうし
行こかやめよか(3:7位の割合で)考え中。

五社目 上の宮→稲佐の浜→神西湖

出雲大社を出て、稲佐の浜へ向かいます。
途中、出雲の御国のお墓が左にあります。

少し行くと、上宮(かみのみや)という社があって
ここが神在月には神々の会議場になります。
ここにも寄ったんですが、駐車場がなかったので
写真を撮る間もなく、さっと帰りました。

また、大歳社という小さな祠が道の端にあるんですが
ここで神職の方がお祈りをされていました。
ootosi.jpg

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四社目 命主神社

命主神社は出雲大社の境外摂社です。
正式には神魂伊能知奴志神社というそうです。
場所は古代出雲歴史博物館の北側
北島国造家から少し東側へ行ったところ。
民家の間にあって目立たないので
行き過ぎかけました。

inotinusi1.jpg
祭神は神産巣日神(かみむすびのかみ)。
造化三神の一柱で、小さいですが
その名に恥じない立派な大社造りの社です。

大国主命は兄たちに憎まれて
伯岐国(ははきのくに:伯耆国)の手間山の麓で
だまし討ちに遭い、命を落とすのですが
神産巣日神が蚶貝比売(きさがいひめ)と
蛤貝比売(うむかいひめ)を使わせて
大国主命を蘇らせます。
こういった要所要所で大国主命を
助けたから祀られているようです。

大国主命が憎まれた発端は
因幡の素兎と八上比売(やがみひめ)が
原因なんですよ。

これは後で知ったのですが
大国主命が命を落とした伯耆の手間山は
鳥取県会見町の手間山だそうです。
ここに焼かれた大石を祀る
赤猪岩(あかいわ)神社があるそうです。
今度行ってみよ。

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三社目 出雲大社

再び431号線に合流して、西進します。
kizuki1.jpg
途中、山陰唯一の私鉄一畑電鉄と並走。
古い車両ですねぇ(^-^;

ついに来ました出雲大社
後で見ようと思っている古代出雲歴史博物館の駐車場へ入れて
とりあえず大社に先に参ります。

松並木を抜けて、銅の鳥居をくぐると拝殿です。
拝殿前の銅鳥居は毛利家が寄進したそうで、銘文もあるんですが
漢文を諦めた俺にはちんぷんかんぷんです。
kizuki2.jpg
大社のしめ縄は、向かって左が頭の左巻き。
これは日本一といわれる神楽殿の大しめ縄も一緒でした。
しかも拝殿は本殿から向かって左へオフセットして建っています。

参拝方法も知ってる人は知っている、二礼四拍手一礼。
ちなみに、出雲のすべての神社が四拍手なわけではありません。

kizuki3.jpg
本殿正面です。
正月なら、この八足門が開放されていて、お庭に入れるのですが。
八足門の雲(?)の彫刻もすごいです。
石畳にある赤い3つの丸は、発掘された宇豆柱を描いたものです。
昔は「雲太、和二、京三」の順で、建物の高さが高かったそうです。
雲太は出雲大社、和二は東大寺大仏殿、京三は平安京大極殿です。
その高かった出雲大社本殿は、3本の柱をくくったものを9セット作り
その上に本殿があったそうな。
実際に発掘された宇豆柱が古代出雲歴史博物館にあります。
kizuki6.jpg

高い社は大国主命が国譲りに際して要求した項目です。

余談ですが、この要求の中に天穂日命(あめのほひのみこと)を大国主命の祭祀者とすることがあります。
この天穂日命が現在の出雲国造(千家家、北島家)の祖先です。

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ニ社目 佐太神社

美保神社から国道431号を一路松江市へ。
松江市に入ったところで国道431号から別れて
鹿島方面へ向かいます。
佐太川を渡ってすぐのところに佐太神社があります。

sada1.jpg
本殿は東向きで3社建っています。
向かって右側(北殿)に、天照大神(あまてらすおおかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)
正殿に、佐太大神(さだのおおかみ)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまおのみこと)、事解男命(ことさかおのみこと)
左側(南殿)に、須佐之男命(すさのおのみこと)、秘説四座
が祀られています。

神在月(旧暦10月)に稲佐の浜から来られた神々は
出雲大社に寄った後、佐太神社に来られます。
神在祭(じんざいさい)はお忌み祭ともいわれて一種独特だそうです。
ぜひ神在月に来て、お祭りを見てみたいです。

佐太は佐陀とも書かれるそうで
蛇のイメージがあります。
実際、お忌み祭のとき、竜蛇様と呼ばれる海蛇が
神のより代として祀られるそうです。
お忌み祭も、おいみさい←おみいさい←お己祭
と語感が似てて面白いです。

それにしても大社造り3連チャンは勇壮です。
南殿横に社日社があり
その裏手に裏山へ上っていく道がありました。
途中まで登ったのですが、時間がかかりそうなのと
どことなく独りなのが恐くなって途中で降りました。
きっと何か社があるんでしょう。
sada2.jpg

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一社目 美保神社

最初は、実家から車で約30分
美保関の先端にある美保神社へ行きました。

miho1.jpg
朝早かったので、巫女さんが境内を掃除されていました。
ここは、事代主命(ことしろぬしのみこと)と
三穂津姫命(みほつひめのみこと)が祀られています。
事代主神は大国主命(おおくにぬしのみこと)のお子様。
恵比寿様と同一視されていて、全国にある恵比寿様を祀る神社の総本山です。
境内には鯛のハリボテ(多分お祭りで使うんでしょうね)があったりします。
また、鳴りものがお好きなので、太鼓や琴等も奉納されています。
近々、小椋佳さんが来られるそうです。

事代主命は、建御雷神(たけみかずちのかみ)が大国主命に対して国譲りを要求したとき
「事代主命に聞いてみんと、いけんわ。」と
その判断を任された神様です。
ちょうどその時は美保関に釣りに来ていたとか。
この辺りは確かにいい漁場ですからねぇ。

余談ですが、事代主命の弟は建御名方命(たけみなかたのかみ)で
こちらは国譲りに最後まで反対して、長野の諏訪まで逃げ
諏訪大社に鎮座しています。

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ぶらり途中下車の旅

実家に帰ったので、雲伯(出雲と伯耆をまとめてこう言います)
各所の神社を巡ってきました。
その道中のスナップをまとめてアップです。


北条バイパス(現国道9号線)海側の風車です。
北栄町は他の予算削りまくって建てたらしいです。
建てる費用や管理、メンテ費用、運用期間を考えてペイするものでしょうか?
目を惹くのは確かですが。
DSCF5232.jpg
こちらは大山町の風車です。大栄のとはメーカが違います。
風車作ってる外国メーカはウハウハですなぁ。

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