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脳 ⇔ ロボットハンド

先週,ATR(国際電気通信基礎技術研究所)
HRI(Honda Reserch Institute Japan)
脳活動を解析してロボットハンドを動かすのに
成功したニュースがありました。

P2が発表された時も、すごい衝撃的だったんですが
今回も「さすが、やるなー」という印象です。

ATRとHRIのやり方が面白いのは、脳から情報を取り出すのに
fMRI(funcutional Magnetic Resonance Imaging)を使っているところですね。
シカゴリハビリ研究所(Rehabilitation Institute of Chicago)で行われた、両手を失ったジェシー・サリバン氏の神経信号で動作する義手の場合、外科的手術が必要でした。
また、手術後にトレーニングをして、うまく動かせるように体を慣らさないといけません。

用途が違う為、直接的な比較はできないものの
「○○がしたい」という情報を、外科手術無しで、ほぼリアルタイムで、特別なトレーニング無く、直接取り出す事が出来る事を実証できた事は、とても興味をそそります。

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