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Visualize B1000 解剖

こいつがどんな構成なのか、気になる所です。

まず電源入れると、チェックが始まります。
ブータブルメディアを見つけた時点で、一旦シーケンスが止まります。
ここで何かキーを押すと、

Main Menu: Enter command or menu >

というプロンプトが出て、メニュー一覧から
ハードウエア構成を確認できたりします。
キーを押さないでほっとくと、10秒後にブートが始まります。

プロンプトが出たら、IN と入れると
ハードウエア構成の何を確認するか、メニューがでました。
ここで ALL といれると、すべての構成が確認できます。

その昔、FreeBSD3.4をインストールしたのを思い出すよな
インターフェイスです。

そうして得られた構成が、これ。
    HP 9000/785/B1000
  • CPU : 64bit PA8500 300MHz
    512kB instruction 1MB data cache, Bus 120MHz
  • Memory : SDRAM 128MB x 2 DIMM
  • HDD : IBM DDRS-39130LC 9GB
  • Graphics : Visualize-fx PRO (?)
  • I/O : SCSI, FirstWide SCSI, IDE, LAN, Audio, Serial x 2, Parallel
  • OS : HP-UX 10.20
調べてみたら,当時300万円くらいする機械だったんですね。
まさに御大尽マシン。

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