スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイン発!これぞリアルスポーツカー

久しぶりに楽しみなモデルが発表になった。
スペインの自動車産業関連企業IFR Automotiveがロングノーズ&ショートデッキなスポーツカーの計画を発表。


BMWの4.4L V8、456psをフロントに積んだFRレイアウト、
エッジの効いたアクの強いデザイン、これで990kgにパッケージングして
パワーウエイトレシオは脅威の2.17!



2014年の発売へ向けて開発中とのこと。ぜひ市販にこぎつけてもらいたいもの。
スポンサーサイト

今のクルマはかっこよくないんだ

前回からの続き。
トヨタのハチロク、スバルのBRZの話から脱線しつつ駄文垂れ流し中...。


さて、最近の記事では田中辰巳さんが

昨今のトレンディードラマにも、デートに車が登場するシーンは滅多に見られない。これでは、若者が車に乗りたくなる訳がない。私はこれが、若者の車離れの最大の原因だと思っている。

と分析しておられます。

クルマはかっこよくない、と。
単なる移動手段となったクルマに公共交通機関以上の価値はないよ、と。
そんな意味合いに受取りました。

加えて、経済状況もよくないですから
2台目のクルマを買うなんてことも少ないし、買うとなっても軽自動車
というのが現状ではないでしょうか。

もっとも、経済状況の悪さが
燃費のいいクルマや経済的なクルマは造るけどニッチなクルマは造らない
という選択をさせるのも確かなわけです。

エコなんかもそうです。
欧州なんて環境車=ディーゼル車になっています。
日本は環境車=ハイブリッド車。

ハイブリッド車がいけないとはいいませんが
重い上にレアメタル(レアアース)を必要とするような電池を積んで走るなんて、おかしいと思いませんか。

マラソンランナーがバッテリ背負ってロボット的なアシスト装置を使って走るようなもんです。
体重絞って、肺機能上げて、とトレーニングするのが正しい方向だと思うのですが。

エコ替えなんてCMしてた企業もありますが最低だと思っています。

・インフラ整備の無関心さ
 (消費者が望むクルマだけ造ってればいいでしょ)
・クルマの持つ付加価値の低下
 (付加価値をクルマに持たせられない)
・不況
・偏った環境意識
 (とりあえず、ハイブリッドってにしておこう)
こういった原因が複合的に作用し合って
かくして、クルマはステータスシンポルの座から降格。
クルマ離れを醸成しているのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って。

スポーツカーが売ってないから車離れするんじゃなくて
元々クルマに興味が無いんじゃなかろうか。

Read more...

ハチロクとBRZで思ったこと

トヨタの86が7000台の予約が来ている様子。
豊田章男社長、予想以上の出足でよかったですね。
スバルのBRZも好調のようで
ひとまずはスポーツカーの需要がまだある、ということは証明できたと思います。

他でも言われてると思いますが
スポーツカーのようなニッチなクルマは今後受注が先細って行くのは確実ですから
いつまで製造を続けられるかがキーポイントですね。

スポーツカーに代表される嗜好色が強いクルマは市場規模は大きくない一方で
愛されて永く使われることが多いです。
(少し前に流行った、ロングテールですね?w)

そのため、修理パーツや改造パーツの入手性や同じ車種への買い替え、買い増し、
レースへの参加や安全運転講習等を通した啓蒙活動等
自動車が持つ生活性や利便性だけではない、経済性や文化的な側面での活動が大切です。

魅力的な車であれば比較的高い利益率を出せますが、長期的に見た時のコストを見れば
メーカにとってニッチなクルマの製造はとても大変な仕事になります。

今回、自動車業界の雄であるトヨタがスポーツカー販売に舵を切ってもらえるのは
クルマ好きとして非常に好意的に受け取っています。

そこで、考えた視点。
クルマがステータスシンボルであった時代は、とうの昔になっているんじゃなかろうか。

Read more...

BEATの純正アクセサリ限定販売

これは素晴らしいよ。
自動車メーカ数あれど
ここまでの対応をしてくれるのはなかなか無い。
自動車数あれど
メーカにここまでさせるクルマもめったに無い。

↓スペシャルサイト↓


スポーツカーは嗜好性が非常に高いので
手放さずに乗り続ける人が少なからずいる。
「この年のこの型がぁ!」みたいに
ビンテージワイン真っ青なレベルですよ。

ワインと共通することは
特別な時空を味わい、楽しめること。
それは何にも代え難い経験と充足感を得られる。

ワインと違うのは、
自分好みにカスタマイズできたり
壊れたら直してまた乗れること。
直すのを人に頼んでもいいけれど
時間と少しのお金があれば自分で直せば
もっと楽しい。

だから、部品作り続けてる工房があったり、
レストアを楽しんでる人たちが世界にいっぱいいる。
嗜好性が高いクルマに大切なのは
クルマと部品を作り続けることなんだ。

Read more...

ビートの後継車...じゃない!

どうやら、ホンダがビートの後継車を開発中らしい。

どういう車なのかというと...


  • 2013年後半発売予定

  • CR-Zのシャシーを使い、オーバーハングを詰める

  • 1.3Lないし1.5Lの直4VTECで、FF

  • デュアルクラッチの2ペダル・セミAT

  • 外観はOSMで発表したような(上記写真)のになる


元ビート乗りとして一言いいですか?
これはビートの後継車ではない!

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。