スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幕間 -Intermission- (ロボット雑感)

ちょっと気が変わったので
予定してなかった記事を書きます。

ImpressRobot Watchが追加されました。
ピューマ型やスカラ型といった
産業用ロボットの内容は皆無。
そりゃ、いまのブームの方向を見てたら
しょうがない。
(そういう指向のページなのですね。)

記事のほとんどを占めるのは
ロボコンやRobo-Oneにでるようなやつです。
こういうロボットが比較的安価に手に入るというのは
ロボット工学の入門用とか
実験の検証にはとても有意義だと思います。

でもそれって、ラジコンやん?
(ラジコン = Radio Control なので
本来は無線操縦方式のことを指すのですが
ここでは、世間で使われるところの
"おもちゃ"の意味で使っています)

ロボットと称すのはいかがなものか。

Read more...

スポンサーサイト

なぜ人型か (ロボット雑感)

ヒトの制御を考える前に、なぜ人型にこだわるかを考えます。
それはひとえに、「漢の浪漫」だからです(w
でも、実際にそれ以上の正当な理由が見当たらない....

ヒューマノイドロボットやそれに類するロボットを作る人達には2タイプあると思います。
1.純粋に人型ロボットが作りたい
2.ヒトの(特定の)機能を調べるために、ロボットで実験したい

Read more...

今のロボットは物足りない

日本はロボット工学で世界をリードしている
と言われています。
一部の専門家だけでなく
ロボットが一般まで浸透しているのは
鉄腕アトムやドラえもんの影響が大きい
と言われています。
あるいは、江戸時代からからくり人形があった
という指摘もあるでしょう。
いずれにしても、日本には
ロボットを受け入れやすい土壌があったんですね。

それでも、ホンダのP2
登場したときの衝撃は今でも忘れません。
2足動歩行の詳しい解説は
他のページが詳しいと思うので触れませんが
ホンダのCMで子供達と走るASIMOの姿には
驚きと感激を持ってしまいます。
また、ソニーのAIBOはエンターテイメントロボット
というジャンルを確立し
流行している「癒し」
というキーワードとも相まって
ロボットと一般家庭との距離が
急速に縮まりました。

Read more...

ロボット雑感

ロボットがニュースで取り上げられる事が多くなったと感じます。
ロボカップも普通のニュースで取り上げられるくらいメジャーになってきました。
そんなロボットについて色々と思う所があって
長いですがロボットに対する思いとかを書こうと思います。

以下に書く内容について、項目(見出し)をつけます。

1.自分(この文章)のスタンス
2.今のロボットは物足りない
3.なぜ人型か
4.知能制御
5.学習
6.Human Machine Interface
7.ScienceとEngineeringの狭間

書いているうちに、内容を変えるかもしれません m(_ _)m
この見出し部分は
項目をアップする度にリンクにしておきます。

最初は文章についてのスタンスについて書きます。

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。